『ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)』は現実にあり得る! 北朝鮮のクローン人間、謎のラッパー、トランプ夫人… クローンの激ヤバ都市伝説!

 アニメ『ルパン三世』の原作者である漫画家のモンキー・パンチ(本名・加藤一彦)氏が、4月11日に肺炎のため81歳で亡くなった。ルパン三世は1971年に最初のシリーズがテレビ放送されて以来シリーズを重ねており、毎年のようにテレビスペシャルや劇場版が制作される日本でも指折りの人気アニメである。ルパン三世シリーズを放映し続けている日本テレビ系列では、この訃報を受け、4月19日夜9時の金曜ロードショーで劇場版第1作『ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)』(1978年公開)を急遽放映する。

 さて、この『ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)』という作品では、そのサブタイトルが示す通り、クローニング技術が物語の中で重要な役割を担う。作品が公開された1978年から40年以上が過ぎた今、現実はどのくらいこの物語に近づいたのか? 今回はクローニング技術にまつわる興味深いトピックをいくつかご紹介しよう。

『ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)』は現実にあり得る! 北朝鮮のクローン人間、謎のラッパー、トランプ夫人… クローンの激ヤバ都市伝説!の画像1
画像は「金曜ロードショー」より引用

■あの有名人も? クローン人間はすでに実在する!?

 公には人間のクローニングは未だ成功していないとされているが、世界のセレブの中にはクローン人間であると疑われる人物もいる。

 その一人がメラニア・トランプ。言わずと知れた米トランプ大統領夫人である。昨年6月、メラニア夫人のクローン疑惑が一部欧米メディアで報じられている。顔立ちが以前と変わったというのがクローン説が囁かれる理由であるが、不仲を隠すためや生命の危機を避けるためにクローンを影武者にしているという可能性もある。

 また、自分が工場から逃げたクローンだと話す者もいる。カナダ出身の人気ラッパーKid Buu(キッド・ブー)は、自分がクローンエイド社で工場で極秘裏に作られたクローン人間だと主張している

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