「不気味なアレは一体何…」四足歩行で妙な動き、謎のヒューマノイドが撮影される! UMAレイクか!?

 オーストラリアで奇妙な生物の姿が撮影された。それは四足歩行で素早く移動する、裸の人間のような色合いをした生物だったという——。オカルトサイト「Freak Lore」が5月12日付の記事で取り上げている。

 動画が撮影されたのは西オーストラリア州ロッキー・ガリーの森林地帯だった。撮影者の男性は夜間、車で走行中、すぐ近くの森に何かがいるのに気がついたという。車を止めてスマートフォンをカメラを向けたところ、車の前方を何者かが横切り、男性はその奇妙な姿を撮影することに成功した。

 YouTubeにアップされた6秒ほどの動画には、車のランプに照らされて浮かび上がる、白っぽい色をした小さな生物の姿がはっきりと映っている。それは4本足で素早く走り去っていったが、その走り方やシルエットはイヌやネコのものには見えない。まるで裸の人間が四つんばいになり、腰を高く上げて歩いているようにも見えるが、その大きさは成人のものとは思えない。

 目撃者は後を追いかけるようなことはしなかったというが、その正体が何だったのか、「いまだにあれは何だったのかわからない……」と、以来ずっと目撃した謎のヒューマノイドについて考えているという。動画は今年4月に公開されて以来、すでに8万回以上再生されている。

「不気味なアレは一体何…」四足歩行で妙な動き、謎のヒューマノイドが撮影される! UMAレイクか!?の画像1
画像は「Freak Lore」より引用

 この不気味なヒューマノイドの正体は何なのか? オーストラリアという場所柄、カンガルーではないかという可能性も指摘されている。カンガルーは夜行性で、真夜中に森や道路を走っていることがあるという。しかし、目撃者はカンガルー説を否定しており、未知のモンスターやエイリアンだったのではないかと考えているようだ。

 今回撮影されたような不気味なモンスターというと、2018年にカナダで報告された「レイク」が思い出される。レイクは4本足で森の中を歩く白い体のヒューマノイド型モンスターであり、その特徴はよく似ている。

 今回の動画は、オーストラリアにもレイクのような未知の生物が存在するという証拠なのだろうか? 闇の中を走り抜けた不気味な怪物の正体が、一日も早く解明されることを願うばかりだ。

参考:「Freak Lore」、「YouTube」、ほか

編集部

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