【ガチ速報】4時間で月に行ける幻の「EMドライブ」ついに完成か、8月実験結果を公表へ! 燃料不要の最強エンジンがやばい!

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EMドライブ議論に終止符! 完全な実験結果が8月に公表されると判明!  電磁駆動 4時間で月に 火星70日の画像1
画像は「Wired」より引用

 

 物理学的に不可能とされてきた幻の推進システム「EMドライブ(electromagnetic drive)」の実験結果が今年8月に公表されることが明らかになった。

参照:「Wired」(2019年6月5日付)

 EMドライブとは、2000年に英・航空宇宙エンジニアであるロジャー・ショーヤー氏が提唱した新たな宇宙船の推進システムだ。従来のロケットエンジンなどの推進方法とは異なり、文字通り「電磁駆動」に基づき、密閉された容器の中でマイクロ波を反射させることで、噴出剤なしで宇宙船に推力を発生させるというもの。これが実現化すればわずか4時間で地球から月まで行くことができ、火星までは約70日、そして、これまでの技術では数千年かかるといわれていた太陽から4.2光年離れているアルファ・ケンタウリ(ケンタウルス座アルファ星)までもわずか100年で到着することができるという。

 NASA(アメリカ航空宇宙局)をはじめ世界中の宇宙開発機関が喉から手が出るほど欲しがっている夢のエンジンであるが、「運動の第3法則(ニュートンの第3法則、作用・反作用の法則)」を破ることから、多くの科学者からは実現が疑問視されてきた。

 2016年12月には、NASAが微力ながら同原理に基づいたEMドライブの開発に成功したとのニュースが報じられたのだが、本当に「電磁駆動」により推進力が発生したかは、かなり疑問だとして多くの批判にさらされた。推進力システム開発の専門家ブライス・カッセンティ氏によると、実験において「全てのエラー要因を取り除くことは極めて難しい」ため、たとえば、「実験中に電流がドライブの中の部品を熱したことで、推進力のような力が発生した」可能性があり、NASAのEMドライブ実験にしても、“平凡な理由”で説明できるものだという。

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コメント

4:匿名 2019年6月25日 12:46 | 返信

>> 1

こういう輩が必ずいるんだよな。記事の本質とずれた所にくだらないチャチャを入れる奴。通過だとか、減速だとかこのレベルでそんな事はまだまだどうでもいい事。実際に記事の通りの性能が発揮され航行も実証されてない段階で、その先にある問題点ばかりを指摘する。会社の会議でも必ずいるんだよ。会議の本筋をすっ飛ばし、いかにも自分はその先まで予測してます。俺って凄いでしょアピールする奴。こんな輩がいるから、いつまでも経っても話が纏まらない。人の褌で相撲を取って掻き回しておいてのドヤ顔。ウザイだけ。そこまで立派な考えを持ってるならお前がまずこのEMドライブエンジンを完成させてみろ。目的地に到着するまでの時間的計算はそれからだ。ボケ

3:通りすぎる 2019年6月13日 16:45 | 返信

ドラムを高速回転させてください

2:匿名 2019年6月12日 09:53 | 返信

止まることを考えない行きっぱなし探査機なら今からボイジャー3号?を作ってボイジャー1号を抜かせるかやってみたら面白いだろう

1:匿名 2019年6月11日 22:00 | 返信

仮にこれが本物だとしても、加速したら減速しないと目的地をあっという間に通過してしまう(たどり着けるが到着できない)。なので100年では到達できない。実際には半分の距離までは加速、半分を過ぎたら減速、の飛行が必須になるので200年近くかかる。単純に飛行距離で計算できない。

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