荒川の違法釣り師老人集団「羽根倉会」元幹部に接触成功! 「普通のジジイたちが金属バットで…」驚きの内情を暴露!

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画像は「Getty Images」より引用

 梅雨が明けて、これから夏本番となる。河川敷といえば川遊びにBBQと、夏のレジャーにうってつけの場所である。

 今から約2年前、河川敷を不法占拠して世間から大きな批判を受けた違法集団がいた。荒川に掛かる国道463号の羽根倉橋の付近をアジトとした、違法釣り師老人集団「羽根倉会」である。

 羽根倉会は河川敷を不法占拠し、釣り場に小屋なども設置していた。これは河川法24条もしくは26条に抵触しており、違反した場合は1年以下の懲役または50万円以下と定められている。一見軽く見えるが、検挙されると意外と手厳しいのだ。

 羽根倉会は約2年前に解散している。トカナでは今回、羽根倉会元幹部のOBに接触することに成功し、謎の釣り師集団の内情について聞き出すことができた。

——羽根倉会を作った目的は?

「楽しく仲間だけで釣りが出来ればいいと思ったのがきっかけよ」

——写真を拝見すると結構いい釣り場を作られて、小屋まで作っていますがこの費用は?

「入会金、会費とかで賄っていたね。基本的に全部廃材だよ。小屋なんかは。食べ物とか飲み物は各自持って来るだろ」

——他の釣り師とかとの争いなども聞いたのですが。

「私らが作ったこの釣り台を無断で利用しようとする奴らには厳しくやっていましたよ」

——例えば?

「初めは説教で、その後は餌を取り上げたり、何度もやると釣り竿を折ったりすることもあった。中には逃げる奴もいたからみんなで追っ掛けたりしてた。あの頃は釣り竿と金属バットは手放せなかったな(笑)」

——なぜそんなに縄張り意識が高いのですか?

「俺たちの作った釣り台の何台かはこの荒川の橋の下に今もあるんだよ。それは綿密な計算で作った釣り台だから絶対に釣れるのさ。だからそんないい台をみんな放っておかない。パチンコ台もいい台は絶対に誰かやるだろ。そんな感じだな」

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