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 世界中から観光客が押し寄せている上海市内にトンデモなビデオ・ショップがある。この店には、怪しげな商品がズラリと並んでいる。どうしてこのような店が存在するのだろうか?

 このビデオ・ショップが力を入れて販売しているのは、日本国内で売られている音楽CDや映画のDVD、テレビで放送された映画やアニメなどだ。中国では、日本の映画やアニメが大人気なのだという。



 それはそれでビックリだが、音楽CDジャケットを良く見ると「中島みゆき」となっているハズの表記が「中島美雪」となっていたり、「浜崎あゆみ」が「浜崎歩」となっていたりしている。CDの一部は、曲名が中国語に「翻訳」されているものもある。値段は、音楽CDで20元(約300円)からとなっておりとても安い。以下は、アルバイトをしている女子大生との会話だ。



CDなら安室奈美恵や浜崎歩(浜崎あゆみ)が人気です。テレビで放送された漫画なら、すべてその翌週には入荷しています。安室奈美恵は、もうすぐ引退するので、旧作を買いに来る人たちもいますよ」(女子大生)

「本当に充実した品揃えですね。お客さんは多いのですか?」(筆者)

えぇ。小学生から年配の人まで色々な方が来てくださいます」(女子大生)

コメント

2:匿名2018年10月16日 22:52 | 返信

笑える

1:匿名2018年10月16日 05:32 | 返信

こんなの中国なら仕方ないでしょうw
それをワザワザ誇張するような書き方の記事にするのもよくない。毛沢東も関係ないし。

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