小泉進次郎とCSIS(ジャパン・ハンドラーズ)の真実を諜報機関関係者が徹底解説! 進次郎環境相はアメリカの犬か…全暴露!

――小泉進次郎氏以外にも、CSISの研究員はいたのでしょうか?


ジェームズ斉藤氏 CSIS Japan Chairの研究員には、小泉進次郎氏以外にも、現役有力国会議員の息子が複数送り込まれています。CSIS Japan Chairで研究していたということは、アメリカの有力者との関係を築いたということになり、日本のエスタブリッシュメントにも認められるんです。つまり、権力欲をうまく利用され、日米エスタブリッシュメントのプロパガンダ拡散の役割を担い特定利権の傀儡に成り下がるという、アカデミズムの精神から程遠い研究生活を送っているのが実態です。

彼らは「無自覚のエージェント」になり、日米エスタブリッシュメント双方に認められ晴れて帰国します。帰国すれば、日本のエスタブリッシュメントが腕を広げて待っており、さらに特定利権とび癒着が深まります

ですから、将来政治家を目指す若者はCSIS Japan Chairで学ぶことで、日本の官僚から信頼と評価を得ることができ、また、官僚は有力な議員候補を得ることになりWINーWINの関係が築けるのです。官僚のサポートなしに、日本で政治家としての権力をえることはできませんからね。

小泉進次郎とCSIS(ジャパン・ハンドラーズ)の真実を諜報機関ガチ関係者が徹底解説! 進次郎環境相はアメリカの犬か…全暴露!の画像3
マイケル・グリーン。「Wikipedia」より

――では、CISISで研究員をしていたからといって、アメリカの息がかかっていると捉えるのは間違いということか?

ジェームズ斉藤氏 いえ、そうとも言い切れません。小泉さんが所属していたときの日本部長はマイケル・グリーン博士ですが、彼はCIAですので、米政府のなんらかの影響下にあることは間違いないでしょう。ただ、マイケル・グリーン博士はトランプ政権から排除されつつありますので、CSIS Japan Chairが必ずしもトランプ政権の政策を反映しているとは限りません。

補足ですが、グリーン博士は、CIAといっても、正規職員ではなく、依頼諜報活動をする非公式CIAエージェントです。CIAには正規職員となって給料をもらうのではなく、非正規職員として依頼諜報活動をし、自分のキャリアに生かす人の2種類いるんですよ。

――小泉氏はCSIS入所以前のコロンビア大学大学院で、日本政治研究者のジェラルド・カーティス博士というジャパン・ハンドラーズのメンバーのひとりとも交流があったといいますが?

ジェームズ斉藤氏 ああ、ジェラルド・カーティス博士もCIA(非公式)ですから、やはり進次郎氏は米政府の影響をなんらか受けているかもしれませんね。グリーン博士やカーティス博士は通称ジャパン・ハンドラーズといわれていますが、名前から受ける印象とは違い、実はただ日米関係を研究する人たちのことを指しますよ。

しょっぱい話ですが、アメリカ人が日米関係の研究だけで食べていくのはとても難しいんです。アメリカのアカデミックにおいて日米関係はほんとに狭くてニッチな話題ですから、お金にするのが難しいんですよ。だからこそ、日本から研究費などをもらおうという発想になるんです。その延長線上に、日米間のCSIS Japan Chairがあると捉えるとわかりやすいかもしれませんね。

小泉進次郎とCSIS(ジャパン・ハンドラーズ)の真実を諜報機関関係者が徹底解説! 進次郎環境相はアメリカの犬か…全暴露!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル