小泉進次郎とCSIS(ジャパン・ハンドラーズ)の真実を諜報機関関係者が徹底解説! 進次郎環境相はアメリカの犬か…全暴露!

ーCSIS(戦略国際問題研究所)とはどのようなシンクタンクなのでしょうか。

ジェームズ斉藤氏 日本の多くの陰謀論サイトでは「CSISは、CIAの別動隊であり、CSISの研究員になるということはアメリカの息がかかること」という認識だと思いますが、実際は逆で、日本の政策をアメリカに伝える場所です。また、そのような機能を果たしているのはCSISのJapan Chair(日本部門)と呼ばれる日本部門に限られ、組織全体としては極めて小さなものです。

CSISの実像としては、「米国エスタブリッシュメント」と「国内外の様々な利権」をバックに持つプロパガンダ機関です。「米国エスタブリッシュメント」とは2019年現在ではウォール街、米国議会、軍産複合体、CIA、エネルギー産業、共和党(親トランプ右派を除く)、民主党(極左勢力を除く)、ロビー団体、アイヴィーリーグ等を指します。「国内外の様々な利権」というのは、国際金融、戦争ビジネス、ネオコンのような非政府勢力に加え、イスラエル、サウジアラビア、そしてやはり日本もしっかり入っています。反エスタブリッシュメントであるトランプ政権には、主に疎遠されています。

CSIS Japan Chairという日米関係における巨大利権の中心にはまず日本の外務省が存在します。それ以外に、M産業やH工業を含む日本の大企業及び、日米合同委員会という組織の利益を握る勢力などがCSISを支援しています。つまり、”日本の国と大企業が結束して運営している”のが日米関係におけるCSISという研究機関なのです。これって政治哲学的にはファシズムそのものなんですが……。

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画像は「getty images」より引用

CSIS Japan Chairの話に戻しますね。外務省は、CSIS Japan Chairという場を使って、自分たちの政策を米国側に伝えています。要は、日本の政策のプロパガンダとしてCSISを活用しているんですね。そして、そのプロパガンダの役割を担うのが、かつて在籍していた小泉進次郎氏ら研究員ということになります。もっとも、研究員自身はプロパガンダをやらされている自覚がない場合がほとんどですが。

インテリジェンスの世界には、「無自覚のエージェント」という概念があります。つまり、諜報機関等が対象者に意図を察知されずに、計画された方向へ誘導することによりエージェントを獲得し運営します。CSISに限らずワシントンの研究所は「無自覚のエージェント」を大量生産しています。

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