「宇宙人は小惑星の軌道にUFOを隠している」科学者が新説発表! 地球の準衛星「2016HO3」の裏が怪しい!?

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■候補の一つ「2016HO3」

 以前にも、太陽系外から飛来した恒星間天体オウムアムアがエイリアンの探査機ではないかという説があったが、ベンフォード氏の提唱するように、地球とほぼ同じ軌道上に、つかず離れず地球を監視するロボットがいるとしたら非常に不気味である。

 では実際に、エイリアンの監視用プローブが隠されていそうな小惑星は見つかっているのだろうか? 2016年に発見された地球の準衛星「2016HO3」は、探索の候補となりうる小惑星の一つである。2016HO3は直径40~100メートルほどの小惑星で、地球の準衛星の中でも特に安定しており、最も地球に近づくときでも1400万キロ離れている。ベンフォード氏は2016HO3など、条件に合いそうな小惑星の軌道を詳細に調査すべきだと主張している。

 なお、2016HO3は中国国家航天局が2024年に打ち上げる小惑星探査機のターゲットであり、日本のはやぶさのように、着陸してその表面サンプルを採取する予定だという。中国はこの不気味な事実を察知しており、このような計画を世界に先駆けて立ち上げたとでもいうのだろうか?

参考:「Forbes」「The Astronomical Journal」「Mysterious Universe」ほか

編集部

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