マヤの長老が「本当のマヤ暦の予言」を暴露! ●年後から最悪の時代到来…説得力に絶望!

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 中央アメリカでかつて使われていたマヤ暦は、周期の異なるサイクルを複数組み合わせた非常に複雑な仕組みを持っている。その複雑さと神秘性ゆえに、マヤ暦から未来を予測しようという試みが続けられており、過去には2012年の長期サイクルの終わりが世界滅亡を予言しているとの主張が世界的に話題となった。そして今も、マヤ暦から世界的な危機を予言し、警告を発している人々がいる。英「Express」が10月5日付で報じた。

Mayan calendar warning: Researcher claims ‘serious problems coming’ after NEW calculation (Express)

マヤの長老が「本当のマヤ暦の予言」を暴露! ●年後から最悪の時代到来…説得力に絶望!の画像1
画像は「Express」より引用

 マヤの長老ドン・カルロス・バリオス氏はマヤ暦を研究し続ける人物の一人で、配信中のドキュメンタリーシリーズ「MAYAN REVELATIONS: DECODING BAQTUN」にも出演し、その深い知識を披露している。

 バリオス氏は先祖代々伝えられてきたマヤ暦の重要性について、「我々は数千年前、祖先たちが見たものを知っているのです」と表現する。そして2016年、彼はマヤ暦における13年サイクルが現在の世界的な自然災害を示唆し、今後もっと悪くなるとして、次のようなことを語っている。

「13年周期の次のサイクルは空気の要素とエーテルに関連したサイクルです」

「2012〜16年にかけて自然災害が発生し、2026年以降にはもっと悪くなるでしょう」

「これから26年間、人類が今のように生き抜くことができたなら、すべての人々の間に特別なつながりが生まれるでしょう」

 驚くべきことに、バリオス氏はこの数年世界的に多発する自然災害を予言するかのような発言をしており、その傾向が今後も続いていくと語っているのだ。

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