23年の時を経て再び確認された「ドーナツUFO」に感動! 国際宇宙ステーションライブカメラにくっきり!

■高まる宇宙とUFOへの関心

 もちろん、ISSのライブカメラがこの種のUFOをとらえたのは今回が初めてのことではない。

 ついひと月前には、三角形の飛行物体が地球上をホバリングしている様子が確認され、UFOコミュニティは熱狂の渦に包まれた。ある者はこれは極秘のアメリカ宇宙軍の宇宙船であると興奮をあらわに指摘している。

「Daily Star」の記事より

 とすればエイリアンの技術を応用して作られたといわれている米軍の秘密航空機「TR-3B」に何か関係があるのだろうか。

 そしてこの数年来、ISSのライブカメラに謎の“4本アームUFO”が幾度となく映り込み、その直後に中継映像が突然“ブルースクリーン”に変わってしまうという出来事が続いている。直近では今年8月にもこの“異常”が起こったといわれている。

「Daily Star」の記事より

 ともあれUFOを含めて宇宙への関心は世界中で高まっており、ヨーロッパとアジアを含む世界各地で10月4日から10日にかけて開催された世界最大の宇宙イベント「ワールドスペースウィーク(World Space Week)」の期間中には、なんと80カ国以上で5000を超えるイベントが開催されたということだ。

 宇宙への高まる関心の中には当然ながらUFO現象も含まれているだろう。関連する情報に引き続き注目していきたい。

参考:「Daily Star」、「Daily Star」、「Daily Star」ほか


編集部

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