ハリケーン被害の復興作業員が“UFO編隊”を激撮! 14体の眩いオーブが… 専門家困惑、「特異現象」に分類へ!

 大西洋に通じる湾内の上空で14もの光り輝くオーブが撮影された。夕暮れの茜色の空に、光り輝く一群の飛行物体が現れたのだ。

■夕暮れのパムリコ湾上空で14体ものオーブの群れ

 米・ノースカロライナ州東端のパムリコ湾で9月18日、14体もの眩い輝きを放つ謎の浮遊物体が目撃・記録された。

 航行中のフェリーからオーブの群れをスマホで撮影したのは、インディア州在住のウィリアム・ガイ氏(25歳)。ガイ氏はこの日、ハリケーン・ドリアンの猛威で被災したオクラコーク島で復旧作業の任に当たっていた。問題のオーブ群を撮影したのはその帰路のことであった。

 動画は30秒ほどであるが、ガイ氏によればこのオーブ群は少なくとも1分半ほどこの状態で出現していたという。

 パムリコ湾は大西洋の一部ではなく、細長い陸地であるアウターバンクスとノースカロライナ本土を隔てる大きな水域で水深は浅い。

「誰もこれが何であるのかを教えてくれませんでした。私たちは海の真ん中にいて、フェリーに乗っており、周りには何もありません。見てください、何もありません。陸地もない、本当に何もありません」(ウィリアム・ガイ氏)

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「Collective Evolution」の記事より

 撮影から10日後の9月28日にYouTubeに投稿されてたちまち多くの注目を集めることになったが、コメント欄に寄せられた見解は真っ二つに割れている。これは紛うことなくUFOであるという主張と、軍隊が使う照明弾であるという見立てである。

 確かに、ここノースカロライナ州東部は海兵隊のキャンプ・レジューヌや世界最大の軍事施設であるフォートブラッグなどの軍事施設が近く、何らかの軍事訓練で使われた照明弾であるという見解はそれなりの説得力を持つかもしれない。

 元海兵隊員だというデリック・シェンノート氏は、この地での軍事演習では定期的に航空機から照明弾を落としてるのだと説明している。このオーブ群はやはり軍事訓練の照明弾なのだろうか。

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