地球外UFOとおぼしき金属片の分析がTTSAで本格開始! 元国防省も参加「異常な能力をもつ物質」政府も関与!?

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画像は「Daily Star」より

 アメリカのパンクバンド「ブリンク182」の元フロントマン、トム・デロングが中心となって創設されたUFO研究組織「To the Stars Academy」(以下、TTSA)が本格的に動き出した。同組織は今年7月にUFOの破片と思しき金属片を所有していることを明らかにしたが、遂にその分析を始めたというのだ。

 この金属片は軍用機・民間機問わず、地球上に存在する航空機の破片とはいかなる関係ももたないものだと考えられている。そのため精密な科学分析が待たれていた。

 元国防総省高官でTTSAにも関わっているルイス・エリゾンド氏は、米紙「The New York Times」(9月26日付)に金属片の分析について次のように語っている。

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画像は「Daily Star」より

「まず何より科学的方法で分析します。現在は一流の研究施設に勤める一流の科学者を探しているところです。物理分析、分子・化学分析、そして最後に核解析をします」(エリゾンド氏)

 ただ現時点でもエリゾンド氏は「本物のエキゾチック物質と84年のキャデラックのパーツには違いがある」と、この物質が地球外だということに自信があるようだ。さらに現在TTSAの最高執行責任者であり、かつては防衛大手のロッキード・マーチンのプロジェクトチーム「スカンク・ワークス」の責任者であったスティーブ・ジャスティス氏も、「これらの素材の構造と組成は、既存の軍事または商業用途のものではありません」と断言している。

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