トム・デロング率いる宇宙人調査隊が“エイリアン合金”を入手! 電磁波で浮かぶ… リバースエンジニアリングで組成分析へ!

 アメリカのパンクバンド「ブリンク182」の元フロントマン、トム・デロングが中心となって創設されたUFO研究組織「To the Stars Academy」に新たな展開か――。なんと先日、同組織が地球上には存在しない謎の金属を入手したというのだ。

■気鋭のUFO研究組織が謎の“エイリアン合金”を入手

 UFO現象は長らく“超常現象”として興味本位に扱われてきたが、ご存じのように2017年末にペンタゴンからリークされた“本物のUFO動画”と、同組織内に極秘のUFO調査機関があったことが公表され、世の一般の人々のUFOに関する認識が変わりつつある。

 アメリカの宇宙ベンチャー企業「ビゲロー・エアロスペース 」の創業者であるロバート・ビゲロー氏もまたUFOへの興味・関心を包み隠さずに表明しており、一説ではラスベガスの会社の建物を改修して特別な倉庫にし、UFO由来の“エイリアン合金”を保管しているとも言われている。

 そしてこの謎の“エイリアン合金”を、トム・デロング率いる「To the Stars Academy(以下、TTSA)」も入手したようだ。TTSAによれば、その“エイリアン合金”はビゲロー氏が保管しているものと同一であるかどうかはわからないという。

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「VICE」の記事より

「これらの素材の構造と組成は、既存の軍事または商業用途のものではありません」とTTSAの最高執行責任者で、かつて米防衛大手のロッキード・マーチンのプロジェクトチーム「スカンク・ワークス」の責任者であったスティーブ・ジャスティス氏は言及している。

 現在、この“エイリアン合金”が何であるのか、科学的な分析が行われているということだ。そしてリバースエンジニアリング技術を駆使してこの謎の合金を製造できるようにしたいと考えているという。

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「Sputnik News」の記事より

 しかしながらこの“エイリアン合金”に関するプレスリリースは今のところ曖昧で、素材についての物理的特性に関する情報はほとんど提供されておらず、この合金が本当に画期的なものであることを示すデータはないようだ。

 ということは、詳細についてはまだ公表できない段階にあるということなのだろうか。この“エイリアン合金”についてTTSAからの続報が待たれる。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ