ペンタゴンの元UFO調査責任者が明かした“本当の辞職理由”に衝撃! ホンモノのUFOが続々出現… 米政府のエグすぎる隠蔽体質とは!?

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 かつてペンタゴン(米国防総省)内にあった極秘のUFO調査組織を仕切っていたルイス・エリゾンド氏が、ペンタゴンを辞めた本当の理由を明らかにしている。それは政府がUFOの“隠蔽”に舵を切ったからであるという。

■ペンタゴンの極秘UFO調査組織の長が口を開く

 英タブロイド「The Sun」の記事によれば、元ペンタゴン職員で、現在はトム・デロング氏が中心となって運営されている民間UFO研究組織「To The Stars Academy」(以下、TTSA)のメンバーであるルイス・エリゾンド氏が、ペンタゴンについて言及したということだ。

 エリゾンド氏は、ペンタゴン内で2012年まで存在していた極秘のUFO調査組織「Advanced Aerospace Threat Identification Program (AATIP)」の責任者を務めていた。2017年にエリゾンド氏はペンタゴンを辞めているのだが、このほどその辞職の裏にあった事情が示されることになった。

ペンタゴンの元UFO調査責任者が明かした本当の辞職理由に衝撃! ホンモノのUFOが続々出現… 米政府のエグすぎる隠蔽体質とは!?の画像1
「The Sun」の記事より

 リークされたエリゾンド氏の手紙では「軍隊と国の利益のためにこれらの現象の能力とその意図」を解明するために、ペンタゴンはなぜこの問題にもっと時間を費やさなかったのかと指摘されている。つまりエリゾンド氏はペンタゴン上層部にUFO調査を続けるべきであると具申していたことになる。そして、この後ペンタゴンはAATIPを解散させ、収集したUFO情報を隠蔽する方向に動き始めたということだ。

 エリゾンド氏は「イギリスを含むいくつかの国が、きわめて先進的な正体不明の航空機が地球を訪れている」と報告しており、観測されたそれらの“UFO”は「極度な操縦性能と超音速飛行」が特徴であると指摘している。

 昨年の「Sunday Times」紙のインタビューでエリゾンド氏は、飛行物体の性能パラメータが“規格外”であったため、ドローン、ミサイル、航空機として分類できないケースがあり、それらが“UFO”と定義されるのだと説明している。

 その例の1つが、ペンタゴンからリークされたというあの“本物のUFO動画”だ。目撃した元海軍司令官のデヴィッド・フレーバー氏は「40フィート(12メートル)のミントキャンディー」と形容している。

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「The Sun」の記事より

「両端が丸みを帯びているシリンダー型でした」(デヴィッド・フレーバー氏)

「Tic Tac」というイタリアのラムネ菓子に似た形状ということで、つまりはカプセル錠剤のような姿であったということだ。

 2004年の出来事であるこのケースで、戦闘機を操縦していたフレーバー氏はこのUFOを追跡したが、比べ物にならないほど高速飛行が可能な機体で、そのうち消えてしまったという。

 ペンタゴンを辞職したエリゾンド氏はこの後、前述の通りTTSAに参加する。エリゾンド氏の辞職に申し合わせたかのようにTTSAが設立されたのも興味深いことかもしれない。2017年に設立された公益法人であるこのTTSAは、「科学的現象とその技術的意味についての社会の理解を促進するための学界、産業、ポップカルチャーのコラボレーション」であると自らを定義している。

コメント

1:トランプ大統領 2019年9月6日 01:50 | 返信

だからなんで攻撃しないんだ?俺だったら試してみたくなる。
明らかに不審な飛行物体は破壊すべきだ。例え命令違反でも俺はマックの様にこいつを仕留めに行っているぜ!野郎!あれは俺の獲物だ!あれにはチョンが乗っているはず!必ず仇は取ってやるぞ!

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