トム・デロング率いるUFO研究組織が先進IT企業と「ワープ航法」本気開発へ! 米政府も渇望か… 遂に本気始動!

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 ミュージシャンのトム・デロング氏が創設したUFO研究組織の活動が次の段階へと突入か――。同組織は先日、気鋭のIT企業との間にパートナー契約を結んだことを報告した。

■TTSAがIT企業とパートナー契約

 音楽活動から一転、2017年末に本格的なUFO研究組織「To The Stars Academy Of Arts & Science」(以下、TTSA)を立ち上げたトム・デロング氏だが、その後も数々のUFOにまつわる話題を提供しているのはトカナの読者にはご存じの通りだ。UFOの真相についてデロング氏とTTSAは、はたしてどこまで迫っているのだろうか。

トム・デロング率いるUFO研究組織が先進IT企業と「ワープ航法」本気開発へ! 米政府も渇望か… 遂に本気始動!の画像1
「iHeart」の記事より

 将来の宇宙旅行時代を見据えた“ワープ航法”技術の研究開発に着手したり、先日には“エイリアン合金”を入手して分析中であることを発表したTTSAであるが、今回は組織体制の強化につながるアナウンスが行われている。IT企業との連携が発表されたのだ。デロング氏のインスタグラムにその声明が投稿されている。

「声明:To The Stars Academyは米政府当局に先進技術を提供するために『TruClear Global』と提携を結びました。彼らは独自のナノスケール素材ベースの光学システムと画像システム、および技術プラットフォームを開発しており、潜在的な人命救助アプリケーションへの活用が見込まれています」(デロング氏のインスタグラムより)

 今回提携が発表されたTruClear Globalは、同社のウェブサイトの情報によれば屋外デジタル広告を活用したマーケティングを主な業務としているようだが、ナノスケールでの光学技術であるナノオプティクス(nano-optics)の分野での何らかの独自技術を持っているようにも見える。その技術がTTSAの研究開発に重要な役割を果たすということなのだろうか。

トム・デロング率いるUFO研究組織が先進IT企業と「ワープ航法」本気開発へ! 米政府も渇望か… 遂に本気始動!の画像2
「Alt 107.3」の記事より

 そしてTTSAが開発中の先進技術を欲しがっているのはなんとアメリカ政府であることがうかがい知れることになったのだが、今回の提携でさらにピッチを上げて進められていくはずの研究開発が、具体的にどんなものであるのかはまだ明かされていない。今後も情報が小出しにされていくことは間違いないので、引き続きチェックが必要だ。

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