米軍が「秘密宇宙軍」の準備を開始している可能性!今後UFOの目撃談は増えまくる!?

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 トカナでもたびたび取り上げているように、近年アメリカ各地ではヘビ型UFOをはじめ多数のUFOが目撃されている。元米空軍の陰謀論者ブルース・ガニオン氏は、多発するUFO目撃事件の背景に「米軍による秘密宇宙軍の準備」があると主張している。つまり、謎のヘビ型UFOも米軍の秘密兵器ということになるが……。英「Daily Star」(10月27日付)が報じた。

UFOs across US ‘could be Space Force craft built from secret military budget’ (Daily Star)

米軍が「秘密宇宙軍」の準備を開始している可能性!今後UFOの目撃談は増えまくる!?の画像1
画像は「Getty Images」より引用

 ガニオン氏は元米空軍の兵士であり、ベトナム戦争後に宇宙平和を訴える活動家となった陰謀論者である。彼は「宇宙兵器・原子力に反対するグローバルネットワーク(Global Network Against Weapons & Nuclear Power in Space)」のコーディネーターであり、主に米国の軍事や宇宙開発関連の情報発信を続けている人物である。

それらの“乗り物”は、秘密予算から資金提供を受けている新型のスペースクラフトです」と、ガニオン氏は米国内で目撃されるUFOが、米軍の新型秘密兵器である可能性は高いと主張する。

「我々が想像すらできないような宇宙戦争のためのテクノロジーをテストしているのだと、私は確信しています」(ガニオン氏)

 ご存じの通り、米国では今年8月に統合軍の一つである宇宙統合軍が正式に再発足している。米三軍の宇宙関連の部隊・機材を統合運用するために設立されたものであるが、米ドナルド・トランプ大統領は将来的には6つ目の軍種として「宇宙軍」を創設する構想にも言及しており、いずれ空軍の管轄下に宇宙軍が設立される可能性は高い。

 ガニオン氏によると、米国では政府の秘密予算で、宇宙軍創設のための研究開発が続けられており、目撃されるUFOはその成果だという。ノースロップ・グラマン社が開発中のブーメランのような不気味な形をした爆撃機B-21などもその一つである可能性があるとのことだ。

米軍が「秘密宇宙軍」の準備を開始している可能性!今後UFOの目撃談は増えまくる!?の画像2
B-21。画像は「Wikipedia」より引用


 またガニオン氏によると、米軍は現在若者を「次世代の宇宙兵士」とすべく、秘密裏に訓練中だという。若者たちは宇宙平和について誤った考え方を吹き込まれ、未来の宇宙で戦うために厳しい訓練を施されているそうだ。

 秘密予算による研究開発、そして宇宙兵士の訓練……ガニオン氏は米軍による宇宙軍創立の準備が着々と進んでいると訴えている。官民交えた熾烈な宇宙開発競争が繰り広げられている現在、将来を見据えて宇宙軍の準備が進められているとしても不思議ではない。この見立てが正しければ、今後、UFOの目撃談は確実に増えることになるだろう。日本でも増えまくってもらえるとありがたい。とはいえ、宇宙に行ってまで人間同士で戦いたくはないものである。

参考:「Daily Star」「Daily Star」「Organizing Notes」ほか

編集部

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