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 情報収集・警戒監視および偵察(Intelligence Surveillance Reconnaissance, ISR)活動に携わるアメリカ空軍中将の謎を含んだ発言が注目されている。ひょっとすると近々、アメリカ政府筋から重大な事実が発表されるのかもしれない!?


■「宇宙軍」創設の大統領令

 中間選挙対策や外交政策に慌ただしいトランプ政権だが、この6月にトランプ大統領は米軍内に「宇宙軍」を創設する大統領令を発表している。宇宙の覇権争いにアメリカは絶対に負けるわけにはいかないと力説しているのだ。

 宇宙条約により、宇宙開発はすべて平和利用のために実施し、宇宙空間で軍事力を行使することは原則禁じられている。月をはじめとする天体も、どの国にも所有する権利はない。しかし現実には、衛星軌道上には各国の軍事衛星が飛び交っている。また中国は地上からのミサイル攻撃で不要になった自国の人工衛星を破壊する技術を持っている。

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Mysterious Universe」の記事より

 そしてアメリカのNASAやロシアは、地表に落下する可能性のある隕石や小惑星を大気圏突入前に宇宙空間で攻撃して破壊したり軌道を変えるといった計画を練っている。いずれにしても、これらの技術はそのまま“スター・ウォーズ”に転用できるものになる。

 そして今回、大統領令で新たな「宇宙軍」の創設計画が発表され、ますます宇宙がキナ臭い緊張に包まれてきたともいえるのだが、このタイミングで米空軍のトップの将校が、航空アナリストのステファン・トリンブル氏のインタビューを受けている。しかしながらインタビュイーである米空軍のベラリン・ジェイミソン中将(ちなみに女性)の発言がなかなか不可解なものであったのだ。

 米空軍において新時代の情報収集・警戒監視および偵察(ISR)活動に取り組んでいるジェイミソン中将ということもあり、トリンブル氏は電子偵察機のRC-135リベットジョイントに将来どのような装備が追加されてどのように運用されるのかを質問していた。すると中将はその質問にストレートな回答をせず“別の銀河”という言葉を含むやや難解な発言をしたのだ。

コメント

2:匿名2018年8月17日 09:50 | 返信

「宇宙条約により、宇宙開発はすべて平和利用のために実施し、宇宙空間で軍事力を行使することは原則禁じられている。」はずなのに、、、

元々は、核保有目的で、平和利用と嘘をつき原発を建造した自民党。
全くおなじ。政治家と言う人種は、いつまでも進歩してない。

1:アーッ!2018年8月16日 23:45 | 返信

見よ!
私のクリサンセマムゲイトは常に開いている!

心してインせよ!
そして私の中の銀河に感応して貴方自身を解放するのだ!

腸内フローラアナル戦記より

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