米軍が本物認定「ニミッツUFO事件」の特捜チーム結成、全貌解明へ! 元NASA、学者、軍人、企業家… 超一流だらけで本気度MAX!

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米軍が本物認定「ニミッツUFO事件」の特捜チーム結成、全貌解明へ! 元NASA、学者、軍人、企業家… 超一流だらけで本気度MAX!の画像1
空母ニミッツUFO遭遇(The Nimitz Encounters)。画像は「YouTube」より

「未確認の空中現象(UAP)は本物だ!」2019年9月18日、アメリカ海軍が公式にUFOを確認したとも読めるニュースは、世界を衝撃とともに駆け巡った。日本でも話題になったので覚えている人もいるだろう。

 そもそも、これらの映像は、米国国防総省が機密解除したものだ。2004年の空母ニミッツから撮影された光性物体、そして2015年に戦闘機より撮影された飛行物体である。これらの公表を受けて、人類の革新技術の揺籃シリコンバレーの資金力を背後に「UFO」探索を目的としたチームが結成された。その名も「UAPエクスペディションズ」。メンバーは、投資家、企業家、退役軍人や大学教授などで、UAPを探索・遠征して、UFOを捕獲、革新技術を人類にもたらすことが目的だ。本拠地は、オレゴン州に置かれている。

「UAPエクスペディションズ」には、元NASAの研究者であり、現在、アルバニー大学・物理学・准教授のK.ヌス博士だ。つい最近、2019年7月に、ヌス博士はドイツ・マックスプランク研究所で講義を行ったばかりである。「UAPエクスペディションズ」の計画では、まず衛星画像をAIと人間の眼で徹底的に観察し、UAPの頻度や出現パターンを解析する。次に、現地に調査船を派遣し、暗黒物質(ダークマター)さえ検出できる、特注の中性子検出機などで実地観測を行う。博士によれば、現地調査は2020年11月に開始される。さらに資金と技術面では、MITの技術者やシリコンバレーの起業家がバックアップにつく。たとえば、量子コンピューティング企業ReactiveQは投資に前向きである、という。そのほかチームに加わったのは、元国防総省の職員や「光学」を専門とする物理学者らなどが集まっている。

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チクタクUFO。画像は「YouTube」より

 さながらUFO探査のドリームチームとなった「UAPエクスペディションズ」を指揮するのは、ケビン・デイ氏。デイ氏については、すでにTOCANAでも伝えている。元米海軍上級チーフオペレーションスペシャリストである彼が、人気オカルト系YouTubeチャンネルに出演し、軍によるUFO観測と「極秘アップグレード」に関する興味深い話を暴露したことは先日報じたばかりである。2004年、カリフォルニア州の沿岸部沖で、空母ニミッツから目撃されF18 戦闘機が追跡したUFOを、当時のデイ氏もまたミサイル巡洋艦プリンストンのレーダーシステムで捉えていた。

コメント

2:匿名 2019年11月16日 07:22 | 返信

結局分からないって事で終わりだろ

1:聖帝 2019年11月16日 06:16 | 返信

何回やるんだ?これ?これは本物のUFOだから、もういーよ!

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