「宇宙人が核のボタンをオフにして地球を救っている」研究者が暴露! 日本の元国会議員も完全同意、“善良なるエイリアン”の意図とは!?

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 核戦争の脅威から世界を人知れず守ってきたのはエイリアンである――UFOロビイストの主張が話題だ。それによれば、エイリアンは核兵器の発射スイッチを操作し、この兵器が「役に立たない」ことを訴えているというのである。英「Mirror」(11月17日付)が報じている。

Aliens ‘turned off nuclear weapons as message that they’re useless’ (Mirror)

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画像は「Getty Images」より引用

「エイリアンが核兵器を操作している」と主張しているのは、米国でUFOやエイリアンの情報公開を求めてロビー活動を行っている団体「パラダイム・リサーチ・グループ(PRG)」の事務局長スティーブン・バセット氏である。彼はエイリアンの真実を突き止めるため長年調査・研究を行ってきた人物でもあり、その中で、多数の目撃者からエイリアンが核兵器にただならぬ興味を抱いており、しかもそのスイッチを操作されたこともあるという証言まで得ているという。

 エイリアンが核兵器を乗っ取ることができるというなら、それは我々にとっては大変な脅威である。しかし、事件の目撃者たちの多くは、エイリアンたちが人類の脅威になりたいのではなく、むしろ逆のメッセージを伝えようという意図を持っているように感じたというのだ。

「(エイリアンが言いたいのは)核兵器は我々に対してはまるで役に立たず、使用したところで自分たちを殺すだけということです」(バセット氏)

 エイリアンの言い分は「核兵器など無意味だから使うな」ということのようだ。核兵器のスイッチがオフにされた人類の核兵器が彼らに向けて発射されようとしていたので、それを止めただけということだろうか。エイリアンが核兵器を操作したという時の詳細な状況は不明だが、それが人類側からの核攻撃を感知した結果によるものだとしたなら、実に技術と力量の差を見せつける実に効果的なやり方といえるだろう。

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