続々と発覚するエリートの“小児性愛ペド事件”は、生贄儀式「モレク」と関連してた! エプスタインだけはない!

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画像は「Collective Evolution」より

 今年の秋から来年3月まで、イタリア・ローマのコロシアムに、古代中東で崇拝されていた神「モレク」の像が設置されることになり、バチカンが激怒しているという。古代カルタゴ、フェニキアでは子供の生贄をモレクに捧げ、豊作を祈願していたが、ユダヤ・キリスト教では邪教として、これを崇拝することは固く禁じられている。

 もちろん、現在ではそのような宗教は実践されていない。今回の展示も純粋に文化的なもののはずだ……しかし、オルタナティブニュース「Collective Evolution」(11月20日付)によると、いまも人目を忍んで邪教の儀式が行われているかもしれないという。

 その証拠の1つが、大富豪の小児性愛者ジェフリー・エプスタインのケースだ。エプスタインは、所有するロリコン乱交島(リトル・セント・ジェームズ島)で、小児性愛者の政財界の大物たちに少女たちを提供していたのだ。エプスタインのペドファイル・リングには、英国のアンドルー王子、ビル・クリントン元米大統領など超大物が足繁く通っていたことが判明している。特にアラブの富豪はロリータ嗜好が強く、そうした人物への“接待”として使用されていたらしい。

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エプスタインの被害者少女ら。画像は「Victims in the World」より

 某国諜報機関関係者で、トカナ寄稿者でもあるジェームズ斉藤氏によると、ユダヤ教を始めとする一神教の登場により中東のロリータ文化は弾圧されたものの、「近代になりグローバリストと呼ばれる世界エリートは、表向きには一神教信仰を標榜しつつ、裏では自らの権力拡大のためロリータを含む古代中東発祥のペイガニズム(異教崇拝)の儀式を行っている」そうだ。そして、ペドファイル・リングは、グローバルビジネスにおける通過儀礼的な位置を占める重要な文化になっているというから恐ろしいことこの上ない。

 古代中東の異教が復活しているとすれば、世界のエリートたちは小児性愛だけに満足しないはずだ。その先にはモレクの復活がある。そのことを示すかのように、2016年に情報漏洩サイト「Wikileaks」が公開したヒラリー・クリントン氏のメールには「モレク」が言及されているのだ。

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