死んで10時間後に生き返ったお婆ちゃん、「死の過程」で何が起きたのかを暴露! 臨死体験談!

関連キーワード:

,

,

,

,

 ウクライナでは今、一度死亡宣告を受けてその10時間後に蘇った83歳のおばあちゃんが大きな話題となっている。オルタナティブメディア「Oddity Central」(2月26日付)が報じた。

Woman Allegedly Comes Back to Life 10 Hours After Being Pronounced Dead (Oddity Central)

死んで10時間後に生き返ったお婆ちゃん、「死の過程」で何が起きたのかを暴露! 臨死体験談!の画像1
クセニア・ディドゥフさん。画像は「Daily Mail」より引用

 今年2月中旬、ウクライナ・ストリザフカに住むクセニア・ディドゥフさん(83)は自宅で死の床についていた。クセニアさんは数日前から体調を崩しており、往診に来た医師はもう長くないと家族に告げた。病院に連れて行ってもあまり意味がないと聞かされた家族は覚悟を決め、クセニアさんを自宅で看取ることに決めた。

 2月17日の午前6時ごろ、家族はクセニアさんの呼吸が止まっていることに気づいた。駆けつけた救急隊や警察、医師によってバイタルサインや心電図が確認されたが、クセニアさんの心臓はすでに止まっており、公式に死亡が宣告された。

 悲しみにくれる家族ではあったが、やらなければならないことはたくさんあった。墓掘りを雇ったり司祭に葬儀を依頼したりと、その日はクセニアさんの葬儀と埋葬の準備に追われた。だがその夜、家族は不思議なことに気づいた。

「午後7時30分ごろだったと思いますが、母の額に触れたら暖かかったのです。脇に手を入れてみたら暖かくて、生きているのがわかりました。死亡証明書を取り消して破り捨てなきゃなりませんでした」(クセニアさんの娘・タチアナさん)

死んで10時間後に生き返ったお婆ちゃん、「死の過程」で何が起きたのかを暴露! 臨死体験談!の画像2
タチアナさん(左)とクセニアさん(右)。画像は「Daily Mail」より引用

 午後9時過ぎ、クセニアさんは病院に運ばれた。診察した医師によれば、運ばれてきた直後のクセニアさんは昏睡状態にあり、バイタルサインはほとんどみられなかったそうだ。だが、彼女はすぐに昏睡状態から目を覚ましたのである。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ