「死後の世界は実在、記憶は脳に貯蔵されない」学者が断言! アフターライフが“間違いなくある”根拠2つとは!?

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「死後の世界は実在、記憶は脳に貯蔵されない」学者が断言! アフターライフが間違いなくあるガチ証拠2つとは!?の画像1
画像は「Express」より引用

 哲学者がアフターライフ(死後の生)が実在すると断言した。

 米カリフォルニア州バイオラ大学タルボット神学校のジェームズ・ポーター・モーランド教授は、アマゾンプライムの番組「Closer to Truth」で、アフターライフの実在とその証拠を明らかにしたという。

 モーランド教授によると、その証拠の1つは有神論的従属だという。一体どういうことだろうか? 教授によれば、神の存在を合理的に信じるならば、アフターライフを信じる根拠になるという。

 その経験論的な根拠は2つあるとモーランド教授は言う。1つはイエスの復活、そして2つ目が臨死体験だという。「臨死体験が脳に酸素がない状態で起こっていることを説明することは不可能」だと語っている。

「死後の世界は実在、記憶は脳に貯蔵されない」学者が断言! アフターライフが間違いなくあるガチ証拠2つとは!?の画像2
画像は「Express」より引用

 そこからモーランド教授は意識が脳に還元されるべきかを問う。もちろん教授は、そうした還元主義に反対だ。意識が脳に還元されてしまえば、自由意志の入り込む余地がなくなってしまうからである。また記憶も空間的に貯蔵されるものではなく、脳の中にあるとは考えられないとしている。

 死後に魂が審判を受けるキリスト教では魂の不滅性は重要な教義である。死んで全てが無に帰すならば、賞罰もなく天国も地獄もない。とはいえ、死んだら終わりという感覚の方が我々には馴染み深い。しかし、現在の科学では説明できない臨死体験がいくつも報告されていることも確かだ。

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