私達のDNAにエイリアンからのメッセージが込められていた! DNA解析で「非生物学的情報」の存在!

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画像は「Getty Images」より引用

 1977年8月15日、米オハイオ州立大学のビックイヤー電波望遠鏡が奇妙な電波信号を受信した。72秒間に渡って観測されたその強く奇妙な信号は。発見者ジェリー・エーマンのメモを元に「Wow! シグナル」と呼ばれた。2017年には彗星が原因ではないかとの説が出されたが、太陽系外から送られてきたエイリアンの送った信号ではないかという説も当初から根強い。Wow! シグナルはこの時のただ一度しか観測されておらず、検証するには情報が少なすぎるのだ。

 ご存じの通り、地球外知的生命体の証拠を探すSETIの試みは今のところ大きな成果を上げていない。最も有名なWow! シグナルにしても、その電波が人工的なものであるという解析結果は出ていないのである。

 そんな中、一部の科学者らは、エイリアンの証拠は宇宙からやってくる電波ではなく、私たちの内側、DNAの中に眠っていると主張し始めている。つまり、人間をはじめとする地球の生物はエイリアンのようなインテリジェントな何者かが作り上げたもので、その痕跡がDNAの中に残っているというのである。

 2013年、カザフスタンの研究者らによる論文が宇宙科学の専門誌「Icarus」に掲載された。それはDNA配列を数学的に解析した結果、その生物が生きるために必要な生物学的な情報だけでなく、それ以外の非生物学的情報が書き込まれている可能性があるという内容であった。

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