新型コロナで外出制限の今「UFO・UMA・幽霊・妖精」を見つける絶好のチャンス到来! 専門家も興奮、定点ライブカメラを見よ!

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イメージ画像:「Getty Images」

 何かと部屋で過ごすことが増えた昨今だが、この状況は絶好のチャンスだと意気込む人々がいる。それはUFOハンター、UMAハンターの面々だ。

■UFO&UMAハンティングの好機到来

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、多くの地域で人々の移動に制限がかけられている昨今だけに、ホッとひと息ついて空を仰ぎ見ることが少なくなっているかもしれない。

 空を見上げる時間が少なくなれば、それだけ多くの“現象”をみすみす見逃すことになるだろう。しかし自由な時間が増えている今だからこそ、未確認飛行物体(UFO)や未確認生物(UMA)をハンティングするまたとない好機であることが、オルタナティブ系メディア「Mysterious Universe」の記事で指摘されている。

 移動と行動の自由がままならないのに、超常現象ハンティングとはこれいかに? その答えは各地に設置されている数々のライブカメラである。はからずも増えた室内で過ごす自由な時間を、世界各地のライブカメラ映像のモニターに費やすことで、UFOやUMAの発見につながる絶好のチャンスが到来したのである。実際、あるネス湖ウォッチャーはネス湖に設置されたライブカメラの映像から今年に入って4度もネッシーを目撃しているのだ。

■ネッシー

 ネッシーハンターのオーエン(Eoin O’Faodhagain)氏は、ネス湖に設置されたライブカメラをモニターし、今年に入って早くも4回のネッシーのスクリーンショットに成功している。それらはいずれもネス湖のモンスター目撃報告として公式に登録されているのだ。

 昨年にもトカナで紹介しているように、オーエン氏はこれまでにも幾度かネッシーをライブカメラ映像から特定している。

■ポポカテペトル火山のUFO

 メキシコのポポカテペトル火山は噴火中および噴火に関係なく、UFOの目撃報告が相次ぐUFOホットスポットである。

 ここでも複数のウェブカメラが噴火の兆しをいち早く確認するためのライブ映像を配信しており、多くのUFOハンターは熱心にウォッチしている。つい最近にもUFOとみられる飛行物体が写り込んだ映像が報告されている。

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