緊急事態宣言からの「首都封鎖72時間前」にやるべき6つの準備とは!? 具体的に何が起きるのか!?

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画像は「Getty Images」より引用


 安倍晋三首相は6日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、近く緊急事態宣言を出す意向を固めたことがわかった。宣言に基づく多くの措置は要請にとどまり、強制力のある「ロックダウン首都封鎖)」とは大きく異なるとはいわれているものの、このまま感染者が増え続ければ小池百合子知事が話すように「ロックダウンなど強力な措置を取らざるを得なくなる可能性」はまだ残っている。

 今回は、ロックダウン前にやるべきことを一部再掲したい。

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 ロックダウンした場合、具体的に何が起こるのか?

ロックダウンの目的は潜在的な感染クラスターの封鎖にあります。外出は当然のように制限されますし、飲食店の閉店、一般の職場の閉鎖が行われます。ただスーパー、コンビニ、ドラッグストアなど食料品店や生活用品の販売店の営業は継続されるのでそこ生活物資については心配はいらないでしょう」

 手段としては公共交通の封鎖が行われる。JR、東京都交通局、東京メトロ、首都圏私鉄には先週、すでに政府からの検討要請が入っていて、封鎖方法が検討されている。感染症法を根拠に自治体の長の権限でJR,地下鉄、私鉄、路線バスの4種の公共交通機関は72時間止めることができるから、ロックダウン発動の翌日から都内、ないしは首都圏の鉄道と路線バスが止まることになる。人が移動できないので感染クラスターはほぼつぶすことができる。交通停止は72時間後には自動更新されるはずだ。

 一方で、物流が止まらないように道路交通網の封鎖は行われない見込みだ。どうしても職場に行かなければいけない人は自家用車、タクシーでの出社を促される。公共交通網を止めれば300万人レベルの人の移動が止められるのでそれで良しとして自動車での数十万人の移動は容認する方針なのだ。

 では、仮にロックダウン実施が72時間後だとしたら、今やっておくべきことは何だろう。

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