人が消える洞窟、地獄へ続く穴、小型宇宙人アレシェンカ…ロシア最大のオカルト7選!

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 オカルト大国・ロシアには、未だ解けぬ謎が多数存在する。今回はそんなミステリー7つをロシアのニュースサイト「Russia Beyond」(3月30日付)からご紹介する。

Your complete guide to UFOs, mysterious deaths and space-time anomalies in Russia (Russia Beyond)

1. 小型宇宙人「アレシェンカ」

 1996年夏、ウラル地方チェリャビンスク州の小さな村で奇妙な姿をした「小人」が発見された。小人は身長20センチほどで、頭は茶色、体は灰色と、人間とは明らかに異なる身体的特徴を持っていた。見つけたのは地元に住むタマラという老女で、彼女はその生物を「アレシェンカ」と名付けて介抱したが、やがて亡くなってしまったという。そのミイラは警察に押収されて行方不明になり、その後タマラも不審な死を遂げている。

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画像は「Russia Beyond」より引用

2. UFOが多数目撃される「Mゾーン」

 ペルミ地方の鬱蒼とした森林地帯「Mゾーン」は、ロシアのバミューダトライアングルとも呼ばれる怪奇現象多発地帯である。ここではコンパスや電子機器の異常が多発するほか、UFOの目撃証言も絶えないという。

画像は「Russia Beyond」より引用


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