新型コロナ感染者はなぜ東京五輪の延期決定後に激増したのか? CSIS、小池の裏取引、生物兵器… 真の理由を現職議員と学者に直撃!

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画像は「時事通信映像センター」より引用

 世界中で猛威をふるう新型コロナウィルス。感染者160万人、死者9万人を超える(4月10日時点)中、日本国内の統計データに関して何らかの陰謀や政治的な思惑が絡んでいたのではないか、という陰謀説が渦巻いている。

■なぜ、五輪延期発表で感染者数が爆発的に増えたのか?

 賢明なトカナ読者ならお気づきだろうが、3月24日の東京オリンピック延期発表以前まで、東京都で感染が判明した人数は1日あたり1桁~20人未満。それが、オリンピックの延期発表とともに一気に激増した。そして国内メディアは、それまでと比較にならないほど危機感を煽る報道を始め、外出自粛しない若者叩きを繰り返すようになった。東京都、政府、メディアの見解は「3月20~22日の3連休で自粛ムードが緩み、症状が出ていない若者がクラスターになった」というものだが、果たして感染拡大の理由はそれだけだろうか? 奇しくもオリンピックの延期発表と同日、この7月に迫った都知事選で自民党は小池氏の対立候補擁立を断念する方針を固めた。なぜこのタイミングだったのか?

 今回、筆者は東京都の小池ゆりこ知事と自民党の動き・関係性に着目して仮説をたてた。それはズバリ、どうしてもオリンピックを中止にしたくなかった自民党と小池氏との間に、「7月の都知事選で自民党が小池氏を支持する代わりに、小池氏(東京都)は新型コロナウイルス感染者数を可能な限り少なく見せておく、という裏取引があったのではないか」というものだ。

 オリンピックの中止回避と都知事選に向けて、もともとは対立関係にあった小池氏と自民党の利害が一致した。しかし、彼等の思惑を上回るレベルで新型コロナウイルス蔓延が急速に進行しており、それを誤魔化し続けることは現実的ではなくなった。そして、世界各国でも急速にパンデミックが進行してオリンピックは中止こそ免れたものの、延期せざるを得なくなった。結果、この裏取引は(双方が当初思い描いた)完全な形で達成することはなくなったが、自民党は(義理を果たす形で)今夏の都知事選で小池氏の対立候補擁立を断念。しかし、もともと小池氏を快く思わない政府や自民党の関係者も多く、それが現在(新型コロナウイルス感染拡大をめぐる)政府と東京都の方針の食い違として現れているのではないか?

■現職国会議員と反ロスチャイルド派の見解は!?

 筆者はこの説の真偽に迫るため、過去に国家公安委員会委員長・拉致問題担当大臣・内閣府特命担当大臣・国土交通副大臣を歴任した松原仁衆議院議員(無所属)と、れいわ新撰組代表の山本太郎秘書を務めた経済学者・社会活動家であり、「反ロスチャイルド同盟」(現在は活動休止中)のいち員でもある安部芳裕氏に見解を聞いた。

 まず、松原仁議員は、次のように述べる。

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