コロナDVで息子が父をバラバラ殺人! 内臓を全て取り除き、人肉食疑惑… 外出禁止のストレス原因か!?

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運び出されるイマドさんの遺体。画像は「Daily News」より

 新型コロナウイルスの猛威に晒されている米・ニューヨーク市。その犠牲者は遂に1万人を超えた。この史上最悪のエピデミックに対し、ニューヨーク市は外出禁止令の延長を発表したが、そうした中、1人の男性が不幸な死を遂げたことが明らかになった。

 米「Daily News」(4月16日付)によると、ニューヨーク市ブルックリン区で雑貨店を営んでいたイマド・エディ・アフマドさん(57)が息子のハリド・アフマド(26)に殺害されたという。遺体は両手が切断され、内臓が取り除かれた状態で発見された。

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イマドさん。画像は「Daily News」より

 パレスチナからの移民であるイマドさんは、ブルックリンで雑貨店を長年経営し、地元住民から愛されていたという。常連客とは家族ぐるみの付き合いで、年中行事にもイマドさんが参加することが何度もあったそうだ。また、幼い頃から同雑貨店を利用していたレイナ・オリオールさん(33歳)は、「私が食べ物を買うお金を持っていないときは、彼はただ『持って行きなさい、レイナ』と言ってくれました。誰も彼の悪口は言えません」と故人を偲んでいる。

 そんな人物がどうしてこんな無残な殺され方をされなければならなかったのか? 息子のハリドは、イマドさんを殺害したのち、ベーグル店で食事中だった警官に犯行を自供、逮捕された。現場の凄惨な様子に、当初警官らはハリドが父親の遺体を食べたのではないかと疑ったそうだが、全ての身体パーツが欠損なく回収されたという。

 ハリドは精神疾患を患っているとされたが、親子をよく知る人物によれば、よく3人でゴシップを話すなど、特にハリドにおかしなところはなく、親子関係にも問題はなかったように見えたという。

 ただ、ハリドは昨年11月にクラウドファンディングサイトに奇妙な投稿をしていたという。パレスチナでの新生活を始めるために100万ドルの寄付を募っていたというのだ。

 13年間パレスチナで生活した経験のあるハリドは、「パレスチナには美味しい食べ物、家族、良い天気、安らかな睡眠がある」と語る一方、ブルックリンに来てから、人生が悲惨になったとも話している。

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