実話! 生娘を平気で犯し、他人の物は強奪! 悪逆非道な村の独裁者“殿”のヤバすぎる末路=西日本

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

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画像は「getty images」より

 とかく世の中には、ごくごく限定された状況でしか役に立たぬ道具というものがある。そうしたものの多くは、そうした状況にならない限り、単なる役立たずか、ややもするとお荷物でしかないが、それは人間も同じこと。特に為政者などの場合は、平時よりも有事に際して、その力量が試されるものと言えるだろう。

 

「昔、このあたりじゃ、“殿”って呼ばれてる人がおってね、良くも悪くもみんなその人の言いなりだったんだよ」

 

 その昔、西日本のとある地域に君臨していたという、とある“地方名士”についてそう語り始めたのは、現在も当地で地場野菜の栽培を行っている篠山光一さん(仮名・84)。篠山さんの話によると、その“殿”と呼ばれる人物の悪逆非道ぶりはあまりに酷いものであったのだという。

 

「ちょっと器量良しの若い娘を見つけると、平気でその場で犯すし、村の人間が何か目新しいものを手に入れると、すぐに聞きつけてやってきて強引に奪っていく。ホント、悪党そのものだよ」

 

 その家に生まれた人間には逆らえないという、当地特有のローカルルールにより、村人が逆らえないことがわかっている“殿”は、まさにやりたい放題。村人たちはそうした彼の悪行に怯えつつ、ただただ耐え忍ぶ日々を過ごしていたのだという。

 

「よそから嫁いできた花嫁が、その日のうちに犯されて、それが原因でおかしくなって、そのまま実家に戻っていくだなんてこともあったよ。本当に酷い男だった」

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