【超緊急】中国が米国標的の爆撃機「Xian H-20」発表へ! コロナからの第三次世界大戦か…太平洋の軍事バランス激変!

画像は「Daily Star」より

 3日、アメリカのドナルド・トランプ大統領は、新型コロナウイルスが武漢の研究所から流出した決定的な証拠を公表する考えを示した。その証拠がどのようなものかは現時点では不明だが、このまま米国が中国の責任を追及していけば、両国の緊張感が以前にも増して高まって行くことが予想される。

 そうした中、「Daily Star」(5月4日付)によると、今年11月にも中国が最新鋭の長距離ステルス爆撃機「Xian H-20」を公開する意向であることが明らかになったという。H-20の噂は2010年代初頭から噂されてきたそうだが、今年開催予定の「中国国際航空宇宙展覧会」で遂に初披露されるかもしれないというのだ。

 H-20の恐ろしさは、12,000m (約7500マイル)ものオペレーションレンジの広さだと言われている。これは中国本土から米国までゆうに到達する広さであり、太平洋における今後の軍事バランスを変える潜在能力を持つ。

 中国としては、H-20を11月に公開することで、新型コロナウイルス対策の成功をアピールしたい思惑があるが、上述のような潜在力を持つため、諸外国との緊張関係を高めるのではないかと指導部は懸念しているという。

 それに加え、H-20はどう考えても防衛のための兵器ではなく、攻撃兵器であるため、中国は純粋に防衛のための国防政策を追求してきたという建前も言えない。

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