「黒い目の子ども(BEK)」が成長して大人に!? ブラック・アイド・アダルト誕生、最恐都市伝説にヤバすぎる展開

■スーパーで息子にプレゼントをくれたBEA

 2004年のクリスマスの時期にもBEAが目撃されている。場所は米ミシガン州某所のスーパーマーケット「ウォルマート」である。

 小さい息子を連れた母親がレジの列に並んでいたのだが、1人挟んで前に並んでいた男性が母親の息子にクリスマスプレゼントをあげると言い出したのだ。

 戸惑う母親だったが、男性は会計を終えたばかりのスパイダーマンの置き時計を息子に渡そうとしてきたのである。

 子連れの母親と男性の間には別の客が立っていたのだが、その男性のプレゼントを持った手はなんと間にいた客のボディを突き抜けて息子に到達したという。その瞬間、母親はこの男性の顔を正面から見たのだが、その目は隅々まで完全に黒かったのだ。

 母親は息子に受け取らないように諭したが、半ば強引に持たされてしまったということだ。

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「Mysterious Universe」の記事より

 また2012年夏にはカリフォルニア州サクラメントで1人の女性のBEAと2人のBEKが目撃されている。

 その夜、仕事から帰宅したクリスチナさんは家の近くに 女性と2人の子どもがいるのを認めた。

 彼女たち3人も、近づいてくるクリスチナさんを真っすぐに見つめていたという。彼女たちのしぐさはまったく同じでまるでロボットのようであったという。

 決して至近距離まで近づいたわけではないのだが、彼女たちの大きな目を見ていると恐ろしいことに気づいたのだ。彼女も2人の子どもも、その大きな目が真っ黒であったのだ。

 クリスチナさんはそれまでの人生で初めて体験する恐怖に襲われたということだが、何もできずに立ち尽くしていると、3人はあっという間に消え去ってしまったという。まるで最初から実体をもたなかった存在のようにも思えたということだ。

 目撃報告が極端に少ない“黒い目の成人”、BEAだが次に目撃されるのはいつになるのか、そしてどのような体験が語れるのか期待したい。

参考:「Mysterious Universe」、ほか

文=仲田しんじ

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