「確かに人間以外のエイリアンが存在する」超大物政治家がコメント! ペンタゴン公式UFO映像の真実を暴露!

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チクタクUFO。画像は「CNN」より

 今年4月27日、近年稀にみるUFO事件として知られている「ニミッツUFO事件」の映像3本を米国防総省が初公開し、世界中に衝撃が走った。詳細は過去記事をご覧頂きたいが、ニミッツUFO事件とは、2004年に米空母ニミッツが遭遇した「チクタクUFO」にまつわる一連の出来事のことである。この時、戦闘機の赤外線カメラにより謎の飛行物体が撮影された。(詳しくはコチラ

 そうした中、アメリカの大物政治家が「UFOを信じている」と発言したことが、米「VICE」のインタビューで明らかになった。

「世界は非常に大きい。理解を超えた大きさです。宇宙全体の中で人間だけが唯一の種だと思っているのであれば、少し近視眼的にならざるを得ないでしょう。宇宙には確かに1つ以上の種が存在しているのです」

 そう語ったのは、元上院議員のハリー・リード氏だ。リード氏は、連邦下院議員を2期4年、上院議員を5期30年務め、上院民主党のトップを務めたこともある超大物政治家であり、トカナでも報じてきたように、米国防総省で2007年から2012年まで行われていたUFO調査プロジェクト「先進航空宇宙脅威識別プログラム(AATIP)」をダニエル・イノウエ氏らとともに主導していた中心人物でもある。過去のインタビューでは「エリア51で政府が何をしたか知っている」とまで語っている。

 リード氏は国防総省が映像を公開したことを好意的に受け止めつつも、懸念していることもあるという。映像の公開は利用可能なUFO 研究や資料の表面を引っ掻いたに過ぎず、米政府はより真剣にUFO現象に目を向けるべきだというのだ。

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