米国防総省が“UFO公式映像”を3本公開、何をイマサラ… トカナは全てを知っている!! 「ニミッツUFO事件」全記録を暴露!

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画像は「CNN」より引用

 今月27日、「ニミッツUFO事件」の映像3本を米国防総省が初めて公開した。すでに昨年9月に、米海軍が同映像は本物であると認めていたが、国防総省が改めてその存在を公に認めた意義は大きいだろう。

 詳細は過去記事をご覧頂きたいが、ニミッツUFO事件とは、2004年に米空母ニミッツが遭遇した「チクタクUFO」にまつわる一連の出来事のことである。この時、戦闘機の赤外線カメラにより謎の飛行物体が撮影された。

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 その映像の存在は長らく上層部により握り潰されていたが、2017年末に状況が一変する。米ロックバンド「blink 182」の元メンバーであるトム・デロング氏が率いるUFO研究団体「To The Stars Academy」が同映像を入手し、公開したのだ。かつてペンタゴン主導のUFO研究プロジェクトで指揮を取っていたルイス・エリゾンド氏らの助力で実現したと見られている。

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 同映像を巡って大きな論争が巻き起こったが、決定的だったのは2019年に米海軍がニミッツUFO事件を「未確認航空現象UAP)」と分類することを公式に認めたことだった。アメリカUFO史を振り返ってみると、米軍は事あるごとにUFO現象を自然的・技術的に理解可能な現象だとして退けてきた。そうした中、米海軍がチクタクUFOUAPだと公式に認めたことは大きな出来事だった。これを機にこれまで口を閉ざしていた軍人らがUFOの目撃体験を公に語るようになり、米議会でもその存在がある程度真剣に取り扱われるようになった。

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