あの武豊が勝てない!? 「オークスの呪い」解除で24年目の下剋上究極ストーリー完成へ、JRAの巻き返しに最終兵器!

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今週は注目のオークス

■あの武豊が勝てない! オークスの呪いとは?

 春競馬も盛り上がっているが、今週行われる優駿牝馬(オークス)に特別な思いを馳せるのは武豊だろう。日本を代表するトップジョッキーであり、ここまで日本ダービー5勝、天皇賞は春秋合わせて14勝、史上最多のJRA4000勝も成し遂げた。オークスはここまで3勝しているが、それはデビュー10年までのもの。エアグルーヴで勝利した1996年を最後に、24年間勝利なしの17連敗中なのである。

 武豊騎手は日本ダービーや皐月賞、桜花賞といった他のクラシック、さらに春のG1レースに範囲を広げても、2000年以降に何度も勝利している。しかしオークスだけは1997年以降未勝利、なぜかこのレースだけ縁がない。騎乗馬の質を見ても1番人気で5連敗なのだから、名手らしくない結果といえる。これは何かの呪いなのか?と感じてしまうほどだ。

 今年は桜花賞でコンビを組んで2着に好走したレシステンシアが、ルメールに乗り替わりとなってNHKマイルカップに出走。そのためオークスの騎乗馬は空白となっていたが、幸運なことに有力馬ミヤマザクラの騎乗依頼が舞い込んできた。

 前走の桜花賞で5着だったミヤマザクラの陣営は、これまで騎乗していた福永祐一騎手から武豊への乗り替わりを決断。ここで勝利を成し遂げられれば、馬券売上の低迷に苦しむJRAに光明を与えるだろうし、次週の日本ダービーに向けて盛り上がりも最高潮となろう。現在の競馬において、社会的影響力のある騎手は武豊のみ。それだけに武豊のG1レース勝利は、JRAの最終兵器ともいえる。武豊が24年目の下剋上を成し遂げることで究極のストーリーが完成するのだ。

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武豊が騎乗するミヤマザクラ

■“すべてを把握した”プロフェッショナル集団

 このオークスで武豊にチャンスはあるのか? それとも無敗の桜花賞馬デアリングタクトが二冠を達成するのか? 今年の桜花賞は間違いなく見逃せない一戦だが、この戦いは競馬ファンの馬券戦略にも大きな影響を与えるだろう。そこで、競馬のありとあらゆる情報を知り尽くすプロフェッショナル集団「マスターズ」に注目だ。

 マスターズは競馬関係者によって設立され、全国に情報網を構築する屈指の競馬情報集団。その情報網は、元調教師、元騎手、元厩務員、元助手、牧場、馬主関係者、競馬記者などの内部関係者で構成。さらに馬券に直結する馬主、厩舎、騎手のセクションに分けられ、日夜最新の情報が分析されている。競馬には短距離戦や長距離戦、ダート戦や牝馬限定戦、G1レースや未勝利戦など様々な要素があるが、マスターズには各分野のスペシャリスト(達人)が揃い、より確度の高い情報が把握できるという。

 今週行われるオークスは、3歳牝馬限定のG1レースで、長距離の2400m戦という、年に一度しかない特殊な条件。それだけに、マスターズのスペシャリストによる情報がものを言うレースでもあり、実際2014年から2018年まで5年連続で的中させるなど、業界でも突出した実績を残している。その的中の中には、100円が100倍以上になって戻る万馬券も含まれているのだから、多くの競馬ファンがマスターズを「頼み」にしていることがわかるだろう。

 そんなマスターズがこのオークスでどんな情報を入手しているのか、そして武豊の勝算についてどこまで把握しているのか、オークスの最新情報について話を聞いた。

■まさかの裏事情を極秘入手!

「最初に、今回のオークスは無料で情報公開することが決定しております。それを踏まえてお話ししましょう。

 桜花賞を無敗で制したデアリングタクトは、調整に遅れもあってオークスに使えるか不明な点もありました。同馬の本当の情報は、他の陣営に悟られないよう、マスコミには明かされていません。ゆえに、ここでその詳細を明かすのはご容赦ください。しかし同馬に関する情報は、どこよりも把握していると自負していますよ。

 そしてこのレースのポイントは、社台グループです。桜花賞も皐月賞も社台グループ以外の馬が勝ったことで、是が非でもここは負けられないという思惑がはたらいていています。その一環が、ミヤマザクラの武豊への乗り替わりとなっています。ただ、社台グループにとって武豊は1番の騎手ではないということ。これ以上は言えませんが、そういった裏事情も、オークスで勝つ馬を探るのに重要なポイントです。

 マスターズでは、調教師や騎手、厩舎や外厩のスタッフ、大物馬主関係者など、現場の関係者から直接話を聞いており、新型コロナウイルス問題による取材規制の影響はありません。むしろ、マスコミの取材が規制によって困難となった関係で、マスターズだからお届けできる現場関係者の本音やオフレコ話が増えています。

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馬主・厩舎・騎手が現代競馬の鍵

 競馬は、馬主が大枚を叩いて購入した競走馬を、厩舎が預かって極限まで仕上げ、その仕上げた競走馬に騎手が跨って勝利へと導くというチーム競技。この一連の流れでキーワードになっている馬主・厩舎・騎手を押さえておけば、馬券は高確率で獲れると言っても過言ではありません。マスターズにはその3要素である馬主・厩舎・騎手にそれぞれ特化したチームがあり、現場レベルの関係者情報を完全に把握しています。桜花賞も的中させておりますが、このオークスも自信度はその桜花賞以上。今週も大いに期待してください」(マスターズ担当者)

 マスターズは派手な競馬関係者が表に立つことはない。そして情報を入手しているチームに関しても、表舞台で堂々と活動しているわけではない。しかし、その結果、マスターズのスタッフは周囲に影響されることなく、様々な情報収集活動ができるのだ。

 今年もすでに70本の万馬券を的中させ、10万円以上の配当は40万馬券をはじめ5本とほぼ月1本のペースで的中。月1本の10万馬券的中というのは、政府の給付金を毎月支給されるようなもので、これはかなりの偉業と言えるだろう。さらに厳選の重賞勝負は2020年も18週中14週で的中しており、まさに文句なしだ。

 マスターズの担当者が冒頭で説明したように、彼らはこのオークスの最終結論となる「馬連3点勝負情報」を無料で公開するという。至高にして本物の情報を、無料で入手できるのだ。この機会を逃してはならない。考えてみれば、来週は春競馬最大の注目レースである日本ダービー。まず今週のオークスで勢いに乗り、来週もマスターズの情報でさらに的中を目指そうではないか。

CLICK → 【無料公開! オークス・馬連3点勝負情報】マスターズ

※=本稿はPR記事です。

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