黒川検事長、反社から現金を受け取り事件もみ消し!? “賭けマージャンを上回る”もう一つの疑惑とは?

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画像は、YouTube/ANNより引用


 政局を揺るがせる「文春砲」が炸裂した。

 今週発売された週刊文春で新聞記者ら3人との「賭けマージャン」が報じられた黒川弘務・東京高検検事長(63)。報道によると、黒川氏は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下の5月初旬、東京都内にある記者の自宅マンションで賭けマージャンに興じたとされる。文春が書店の店頭に並んだ21日、黒川氏は報道の内容を認め、5月22日の閣議で辞職が承認された。

「黒川氏と雀卓を囲んだと報じられたのは産経新聞の現役記者2人と、現在は現場から外れている朝日新聞の元記者でした。文春がオンラインで記事を先出ししたのが19日。その前日から永田町界隈で情報が駆け巡り、マスコミ関係者が裏取りに走りました」(大手紙社会部記者)

 黒川氏が記者の用意したハイヤーを利用していたことも「検察とマスコミの癒着だ」などと市民の反発を招いた。特に検察幹部を退く年齢に達しても政府の判断で特例としてポストにとどまれるようにする検察庁法改正案の今国会での成立を見送った直後だったこともあり、記事のインパクトを大きくした。

 検察庁法をめぐる騒動の渦中での電撃退任となった黒川氏だが、実は検察でのキャリアにピリオドを打った文春砲とは別のスキャンダルの噂も上がっていた。

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