【重要・5G】次世代の通信規格とルーターはすべて中国のもの!? ロックフェラー、キッシンジャー、軍産複合体とトランプ政策を超解説【NWO】
ジェームズ 根本的な話なんですよ。どんな高性能な宇宙船を作っても、強力な大陸弾道弾を作っても通信で乗っ取られたら一発で終わりですよ。ところが、日本はすぐに重機の話になってしまいますね。宇宙船とか実体のほうばかり考えてしまう。しかし、宇宙で戦争する場合はサイバーが一番重要です。サイバー空間が地球と宇宙をつないでいるんですから、そこでコケていたら宇宙作戦なんてできないんです。
──となると、ますます5Gを中国に取られるのはまずいんじゃないんですか?
ジェームズ そうです。ですから、アメリカはいま独自の規格で5Gを推し進めています。日本の場合はそこまでの理解がないんで、完全に儲け話に乗せられて重機を作っているだけで、かなり情けない状況になってますね。ただ、米国の5Gネットワークも中国にだいぶ入り込まれているので勝負はもうついていますけど。
──勝負がついてしまっていいんですか? 中国一極化になってしまいそうですけど。それはそれでトランプ派も嫌なんじゃないんですか?
ジェームズ 嫌でしょうね。ただし、5G問題って結局、規格の話なんですよ。「次世代通信規格5Gにおいては中国が勝ちました。チャイニーズ・スタンダードになりました」というだけの話で、アメリカは発想の転換をして6G、7Gで勝負かければいいだけなんです。米国の本音は5Gで負けても別に痛くも痒くもないんです。ただし、それを言わないのはトランプが選挙対策のために対中恐怖を煽る一環にしているからです。
実際問題、米国内で最も5Gを問題視しているのは米軍です。それはさっき言ったサイバー空間の問題があるからですが、6G、7Gになってしまえば即解決する問題です。それを騒いでいるのは彼ら軍人たちが目の前の問題しか見ていないからです。こういってはなんですが、軍人はナイーブな人たちばかりで、命令されたことしかできない人たちです。中国の5Gは脅威だと言われたら、どうやって5Gに勝つかしか考えないんです。そういう意味では軍人たちもトランプの手のひらに乗せられています。トランプはもともとニューヨークの不動産屋で、相手を謀略で貶めることばかりやっていたので、一枚上手なんですよ。
──結局5Gにおける通信戦略上の問題は、実は問題でもなんでもないんですね。
ジェームズ ありません。問題があるように見せているだけで、これも選挙対策であり、トランプの戦略です。日本はトランプに圧力をかけられてクソ真面目に5G対策をやろうとしていますが、やればやるほど属国化するだけです。世界中の人はトランプをバカだと思っていますけど、謀略にかけてはどんなことでもします。日本なんか簡単に切り捨てると思いますから気をつけるべきです。
いずれせよ、アメリカ史上でも屈指の謀略政権トランプ政権からはますます目が離せませんね。
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2024.10.02 20:00心霊【重要・5G】次世代の通信規格とルーターはすべて中国のもの!? ロックフェラー、キッシンジャー、軍産複合体とトランプ政策を超解説【NWO】のページです。中国、米国、5G、ドナルド・トランプ大統領、ディープステートなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで