11月の大統領選挙後、アメリカで内戦勃発へ!? トランプ支える「Qアノン」周辺の不穏な動きと危機的状況まとめ!

■大統領選挙でトランプが敗北すると内戦勃発か!?

「Out of Shadows」はハリウッド関係者による内部告発ドキュメンタリーで、数々のハリウッド映画がいかにしてアメリカ国民をマインドコントロールしているかを暴いた内容になっている。アメリカ国民に真実を知られないために、ハリウッド映画をはじめとするメディアを使った洗脳が巧妙に行われているというのである。

 この案件で鍵を握る重要人物が悪魔主義者(サタニスト)で軍事情報官でもあるマイケル・アキノ氏で、彼は悪魔主義の手法とツールを使用したアメリカ国民への心理作戦に関する研究論文「Mind War」を執筆したとされている。そしてこの論文の共同執筆者がポール・ヴァレリー氏なのだ。

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「Daily Grail」の記事より

 とすれば、ヴァレリー氏は単なるトランプ支持者という以上にいくつもの側面を持った人物ということになる。2013年にオバマ政権に反対するために、保守派のポピュリスト団体である「ティーパーティー」が首謀となって海兵隊25万人がホワイトハウスを包囲するという計画が持ち上がっていたというのだが、ヴァレリー氏は「私は革命を扇動しているわけではありませんが、もっとフィジカルに、立ち上がって抗議しなければなりません」と主張し「私たちがしなければならないことであれば、私は確かにそれ(軍隊)を率います」と発言している。場合によっては革命軍のリーダーになっていた可能性があったことになる。

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「Right Wing Watch」の記事より

「Daily Grail」の記事の中で執筆者のグレッグ氏は、さまざまな可能性を検討している。現在のアメリカでQアノン、ヴァレリー氏とアキノ氏、そしてトランプ政権によるマインドコントロールが行われている可能性もなきにしもあらずであるというのだ。

 Qアノンはトランプ大統領を“ディープステート”と“小児性愛者グループ”の撲滅に邁進する英雄だともてはやしているのだが、この“物語”が巧妙に仕組まれたマインドコントロールとしてアメリカ国民に刷り込まれてきたのだとすれば、話はガラリと変わってくるだろう。

 そして記事では最悪の可能性としてアメリカの内戦にも触れている。その可能性が最も高くなるのがトランプ大統領の身に何かが起こった場合と、11月の大統領選挙でトランプが敗北した場合であるという。極右の“陰謀論者”であるとされているアレックス・ジョーンズ氏は、トランプが次の選挙で敗北した場合には支持者たちに内戦を呼びかけ、特にミネソタ州、ミシガン州、バージニア州の人々に自分たちを「解放」するようにSNSで呼びかけているという。

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