「ネットフリックス中毒者の20年後の姿」を研究者発表! 鬱や“死んだ尻症候群”も併発、心身に絶望的ダメージ!

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画像は「Daily Star」より

 緊急事態宣言が解除され、人々の動きが活発化しつつあるが、巣ごもり期間中に需要を大幅に伸ばしたのが、Netflix(ネットフリックス)をはじめとした動画配信サービスだ。日がな一日、映画やドラマを観て1日が終わってしまった人も多いだろう。

 だが、トカナでも以前お伝えしたように、そうした生活は肉体を確実に蝕む。充血して真っ赤な目、目の下の大きな隈、弛んだ顔の皮膚と深い皺、頭部には脱毛が見られ、体と不釣り合いな細い腕に歪に歪んだ背骨と、かなり不健康な様子だ。

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画像は「Daily Star」より

 これは、カナダのオンラインカジノサイト「OnlineCasino.ca」の研究者が予想した「ネットフリックス中毒者の20年後の姿」のモデル、エリックとハンナだ。英紙「Daily Star」(6月11日付)が報じている。

 研究者らによると、ネットフリックス中毒者のような非アクティブなライフスタイルは、「死んだ尻症候群(dead butt syndrome)」なる病気も引き起こすそうだ。座りっ放しだと、股関節の動きに関わる尻の筋肉が凝って固まり、腰や足首に痛みが出るようになるとのことだ。

 また、肉体的なリスクだけでなく、精神的なリスクもあるという。ネットフリックス中毒者は、うつや不安のレベルが通常よりも高く、その原因の1つは睡眠不足だ。

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