「ネットフリックス中毒者の20年後の姿」を研究者発表! 鬱や“死んだ尻症候群”も併発、心身に絶望的ダメージ!
2020.06.12 10:00

緊急事態宣言が解除され、人々の動きが活発化しつつあるが、巣ごもり期間中に需要を大幅に伸ばしたのが、Netflix(ネットフリックス)をはじめとした動画配信サービスだ。日がな一日、映画やドラマを観て1日が終わってしまった人も多いだろう。
だが、トカナでも以前お伝えしたように、そうした生活は肉体を確実に蝕む。充血して真っ赤な目、目の下の大きな隈、弛んだ顔の皮膚と深い皺、頭部には脱毛が見られ、体と不釣り合いな細い腕に歪に歪んだ背骨と、かなり不健康な様子だ。

これは、カナダのオンラインカジノサイト「OnlineCasino.ca」の研究者が予想した「ネットフリックス中毒者の20年後の姿」のモデル、エリックとハンナだ。英紙「Daily Star」(6月11日付)が報じている。
研究者らによると、ネットフリックス中毒者のような非アクティブなライフスタイルは、「死んだ尻症候群(dead butt syndrome)」なる病気も引き起こすそうだ。座りっ放しだと、股関節の動きに関わる尻の筋肉が凝って固まり、腰や足首に痛みが出るようになるとのことだ。
また、肉体的なリスクだけでなく、精神的なリスクもあるという。ネットフリックス中毒者は、うつや不安のレベルが通常よりも高く、その原因の1つは睡眠不足だ。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊「ネットフリックス中毒者の20年後の姿」を研究者発表! 鬱や“死んだ尻症候群”も併発、心身に絶望的ダメージ!のページです。鬱、Netflix、ネットフリックス、ネットフリックス中毒、巣ごもりなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
科学最新記事
人気記事ランキング11:35更新
- ・チンギス・ハンの長男の墓を発見?「世界人口の200人に1人が子孫」説は本当か
- ・ 宇宙に突然生まれる「ボルツマン脳」という仮説
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・著名霊能者の5つの“2026年予感”
- ・悪魔崇拝と児童ポルノがAIで融合
- ・地球が9日間も「鐘のように」鳴り響いた怪現象の正体
- ・急増する「次世代の埋葬」最新事情!
- ・核戦争で生き残れるのは「あの2カ国」だけなのか
- ・あらゆるウイルスに効く「万能ワクチン」がついに現実に!?
- ・方舟で生き残った8人は全員異なる血液型!?
- ・中東情勢の裏側で何が起きているのか ― 革命防衛隊とモサドが繰り広げる“見えない戦争”
- ・世界の山頂で見つかる「海の化石」はノアの大洪水の証拠!?
- ・空から肉が降り続けた数分間 ― 1876年「肉の雨」事件
- ・マレーシア航空370便(MH370)失踪事件、衝撃の目撃証言が再注目
- ・チンギス・ハンの長男の墓を発見?「世界人口の200人に1人が子孫」説は本当か
- ・ 宇宙に突然生まれる「ボルツマン脳」という仮説
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・「生けるノストラダムス」2026年3月の予言がヤバすぎる
- ・「スターシード」の最新世代が地球に降臨中!?
- ・ロズウェルで“最も呪われた家”で霊媒師が憑依された瞬間
編集部 PICK UP
