橋の下に隠れていたエイリアンが発見される! グレイ顔で…専門家「紛れもなく宇宙人」通行人を襲う瞬間!?

画像は「UFO Sightings Daily」より

 公式にはまだ確認されていない宇宙人の存在だが、一説にはすでに複数の宇宙人種が地球を訪れており、生活していると言われている。実際に過去には、カナダ元国防相のポール・ヘリヤー氏は、地球には4種類の宇宙人が訪問し、人類に紛れて生活している宇宙人もいると暴露している。

 そうした中、この度、地球に棲息していると思しき宇宙人の姿が撮影されたというのだ。UFOブログ「UFO Sightings Daily」(6月18日付)が紹介している。

 問題の写真は同ブログを運営している世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏が、グーグルアース上で偶然見つけたもののようだ。場所は米ニューヨーク州北部にある橋の下だという。

 橋のたもとを写したグーグルアースの画像を拡大してみると、真っ白い顔に巨大な2つの目を持つグレイ型宇宙人の顔がはっきりと写っていたのだ。一歩間違えれば、心霊写真ともとれる写真だが、一体これは何なのだろうか? ウェアリング氏のコメントを見てみよう。

画像は「UFO Sightings Daily」より

「最初は落書きかと思いましたが、空洞の部分に顔がありますので、本物のエイリアンだと思います。彼らは通りすがりの人物を見ていたのではないでしょうか。ニューヨークに宇宙人がいるなんて……と驚くことはありません。われわれはもうそのことを知っていました」(ウェアリング氏)

 先述したヘリヤー氏によると、宇宙人たちは地球から遠く離れた別の星系、プレアデスやアンドロメダ星雲から来ているらしく、その多くは善良だが、そうではない種族もいるとのことだ。

 人を見かけで判断してはいけないとはいうが、今回の宇宙人はなかなか善良そうには見えない。今にも通行人に襲い掛かりそうな恐さがある。もしかしたら、人類に敵対心を持つ種族だったかもしれない。とはいえ、今のところ被害者は報告されていないため、ただ通行人を眺めていただけの善良な宇宙人である可能性も十分ある。

 それにしても、どうしてこんなところに隠れていたのか? もしかして、新型コロナウイルスを恐れて、人類からソーシャルディスタンスを保っていたのだろうか? 次から次へと想像が膨らむ実に興味深い画像だ。

 

参考:「UFO Sightings Daily」、ほか

編集部

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