【緊急警告】7月4日前後に大地震が発生の可能性、千葉とメキシコ地震は前兆!
【緊急警告】7月4日前後に大地震が発生の可能性、千葉とメキシコ地震は前兆! 的中しまくる「電気的地球科学の専門家」が超徹底解説!
地球の自転速度を精密に計測している「IERS」によれば、地球の自転速度は約2週間を周期に速くなったり遅くなったりを繰り返しているが、実はこの周期は月と密接に関係している。月に蓄えられているマイナスの電荷が地球内部の電子の移動に影響を与えているからである。同じ理由で太陽も地球内部の電子に影響している。太陽は月とは反対にプラスの電荷を持つ。
月、太陽に影響を受け、マグマに流れる電流は刻一刻と変化している。そのせいで地球の自転速度が変わるわけだが、そのときマグマの周囲に電流が移動し、周囲の岩石が電荷を蓄えることになる。この電荷が十分に溜まり、岩石内部で放電が起きると圧電効果で岩石が曲がるのだ。圧電効果による岩石の変形はわずかなものだが、発生する力は非常に強力であることがわかっている。圧電効果を利用したアクチュエーター(エネルギーを物理的な運動へと変換する装置)は、ハードディスクにも使われているが、小型ながら数キロの圧力を発生させることが可能だ。じっさいの岩石は、分極と呼ばれる圧電効果を発生する小さな領域が無数に積み重なった状態で、ここに数百万ボルトの電圧が加わると岩盤全体が数メートルも急激に変形する。断層は圧電効果による岩盤の変形が地表に現れたものなのである。繰り返すが、断層は地震の原因ではなく、結果なのである。地震を発生させる真の原因は、圧電効果だ。
熊本地震で観測された発光現象。よく見ると地面で放電している様子がわかる。
地震の波形を見ると、初期微動がほとんどない地震、数分にわたって振動が続く地震などがあるが、いずれも岩石のひずみ解放では説明できない振動だ。電気的地球科学では、初期微動は放電による衝撃と考えられている。だが、放電の衝撃は圧電効果に必須の要素ではない。放電の衝撃がなくても圧電効果が発生すれば岩石は変形するので地震動が起きる。岩石に加わる電流が変化しながら続くと、岩石の変形は長時間続くことになる。いずれも圧電効果なら矛盾なく説明できる。
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2024.10.02 20:00心霊【緊急警告】7月4日前後に大地震が発生の可能性、千葉とメキシコ地震は前兆! 的中しまくる「電気的地球科学の専門家」が超徹底解説!のページです。地震、電子、平清水九十九、電気的地球科学、電気的宇宙科学、遠日点、圧電効果、7月4日などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで