【未解決】美人女子大生が突然消えた「リン・シュルツ失踪事件」が怖すぎる! 目撃証言、謎の男… 44年後に衝撃展開!
2020.07.12 16:00
ダーストはほかにもかなり怪しい経歴を持っていて、2001年にテキサス州で起きたモリス・ブラック殺害事件で容疑者となったが、その後に無罪になっている。そして1982年に元妻のキャスリーン・ダーストやほかのいくつかの失踪事件の容疑者と見なされているのである。そして現在、ロサンゼルスでスーザン・バーマン殺害事件の裁判が行われている(新型コロナウイルスのために休廷中)。

今のところはリンの失踪とこのダーストを結びつける物証は皆無で、2人がお互いを知っていたかどうかもわからない。こうして2015年に一度は注目されたものの、この「リン・シュルツ失踪事件」はまったく解明の糸口がないコールドケース(未解決事件)として今も関係者を困惑させている。今後のダーストの裁判で、この失踪事件が50年を経て新たな展開を迎えることになるとすれば興味深い限りだ。
参考:「Mysterious Universe」、「Hollywood Reporter」、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊【未解決】美人女子大生が突然消えた「リン・シュルツ失踪事件」が怖すぎる! 目撃証言、謎の男… 44年後に衝撃展開!のページです。失踪、アブダクション、仲田しんじ、女子大生、蒸発、コールドケース、バス停などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
UFO・宇宙人最新記事
人気記事ランキング05:35更新
- ・CIA文書に「スフィンクスの下の神殿」
- ・神社の背後に宇宙人がいる!? 悟り系霊能師が語る「神界の真実」
- ・「宇宙人のメッセージ」「戦闘機を翻弄した光球」「ナチス円盤型機」3つの衝撃記録
- ・わずか数日前に発見、小惑星「2026 JH2」が地球にニアミス
- ・UFO、幽霊…「イギリスのエリア51」ルドロー・マナーとは?
- ・100%“AIのウソ”だけで作られた「ハルペディア」がヤバすぎる
- ・台湾の「カマキリ型エイリアン写真」は本物だった!?
- ・ChatGPTと1日16時間会話した男が“ロボットに洗脳”され精神崩壊するまで
- ・「6つの角の生えた球体UFO」をウクライナの軍用ドローンが激撮
- ・【TOCANA】地震予知・宏観異常現象掲示板(β)公開のお知らせ
- ・CIA文書に「スフィンクスの下の神殿」
- ・神社の背後に宇宙人がいる!? 悟り系霊能師が語る「神界の真実」
- ・「宇宙人のメッセージ」「戦闘機を翻弄した光球」「ナチス円盤型機」3つの衝撃記録
- ・わずか数日前に発見、小惑星「2026 JH2」が地球にニアミス
- ・UFO、幽霊…「イギリスのエリア51」ルドロー・マナーとは?
- ・100%“AIのウソ”だけで作られた「ハルペディア」がヤバすぎる
- ・台湾の「カマキリ型エイリアン写真」は本物だった!?
- ・ChatGPTと1日16時間会話した男が“ロボットに洗脳”され精神崩壊するまで
- ・「6つの角の生えた球体UFO」をウクライナの軍用ドローンが激撮
- ・【TOCANA】地震予知・宏観異常現象掲示板(β)公開のお知らせ
編集部 PICK UP




