【未解決】「マデリンちゃん失踪事件」ついに容疑者浮上!! 13年前の最凶ミステリーに“まさかの進展”、鬼畜犯人像と彼女の安否は!?

 その当時、日本でも大きく報じられた「マデリン・マクカーン失踪事件」を覚えているだろうか。今から13年前の2007年5月3日、ポルトガルのリゾート地プライアダルスに休暇で訪れたイギリス人夫妻の3歳の娘マデリンちゃんが、何者かに誘拐された事件だ――。

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マデリンと両親 「Express」の記事より

■“マデリン失踪事件”に進展

 当時、マクカーン一家は、プライアダルスのリゾートマンションに休暇で滞在していた。5月3日の夜、両親が友人と近くのレストランに外出した時、マデリンちゃんは彼女の双子の兄弟たちと一緒に、部屋ですでに眠りについていた。

 父親が午後9時過ぎに子どもたちを見に部屋に戻った時には、特に変わりはなかったが、母親が午後10時頃に部屋に戻った時、マデリンちゃんだけが姿を消していたのだ。両親はすぐさま、現地の警察に通報したが、マデリンちゃんはまるで神隠しのように消え去ってしまった。両親はマデリンちゃんが見つかることを祈りながら、現地に数週間滞在したが、結局失意のままイギリスに帰った。

 しかし、マデリンちゃんの両親はあきらめなかった。父親は著名な医師であり、彼らはさまざまなコネクションを使って、世界中にマデリンちゃんの捜索を呼びかけた。

 その結果、「ハリー・ポッター」原作者J・K・ローリング、サッカー界のスーパースター・ベッカムも、マデリンの情報提供を呼びかけ、両親はローマ法王ベネディクト16世にも謁見した。こうして、この事件は通常の誘拐事件より、はるかに大きく報じられたにもかかわらず、マデリンちゃんは行方不明のまま13年が経過し、迷宮入りと思われていた。

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