インドでポテトが吹っ飛んでくるポルターガイスト連発中との報告アリ! 目撃者多数で信憑性高い、全ては謎のノックから始まった…

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画像は「Coast to Coast AM」より


 古今東西、空から降るはずのないものが降ってくる現象が報告されている。日本でも怪談録などに、天狗礫(てんぐつぶて)と呼ばれる空から降ってくる石の存在が記録されているが、この度、インドで石だけでなく“ジャガイモ”が降る怪奇現象が起こったという。地元英語新聞「The Shillong Times」(7月21日付)が報じている。

 インド・メガラヤ州リ・ボイ県のウムトル村に住むキングスター・トンニ氏によると、今月17日夜10時頃、隣接する実家のドアをノックする音が3回聞こえ、盗人や強盗が村に侵入していると考えたトンニ氏は、村長にその旨を伝えて実家の捜索を開始したそうだ。

 すると数時間後、家の前のベランダに石が落ちてきたという。これに驚いた村人らは、すぐに周囲の捜索を開始したが、怪しい人物は見つからず、超常現象の疑いが浮上した。駆け付けた警察官も頭を抱え、トンニ氏は家族を連れて一時家から非難したという。そして、週末に家に戻ると、これまた奇妙なことに、手をつけていないはずのジャガイモの箱が開封されており、そこには家族の誰とも合致しない指紋が付着していたそうだ。

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画像は「The Shillong Times」より

 さらに奇妙なことは続き、その日以降、石だけでなくジャガイモや家財道具までも、見えない力によって家の内外に降ったり飛ばされたりするようになったそうだ。村民がパトロールしているにもかかわらず、その現象は収まる気配がなかったというから恐ろしい。

 目撃者には家族だけでなく、他の村民もいることから、話の信ぴょう性はかなり高いと見て良いだろう。村民の中には、ウムトル村が神や精霊などなにか超自然的な存在が通るルートになっているのではないかと疑う者もいるとのことだ。

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