犬になるため仕事をやめた美女! 犬として調教され、開発されゆくジェンナさんの奇妙な日常

 世の中には、自分のセクシャリティとは相いれないけれど、SM嬢やゲイ専門の風俗店でセックスワーカーとして働く人たちがいる。すべて生活のためだ。そういう意味では、テキサス・オースティン出身のジェンナ・フィリップスさんは、まさにドリーム・ジョブを手に入れた強運の持ち主といえよう。

 

■美人OLが仔犬になりきる決心を固める

「OnlyFans」は、ロンドンを拠点に話題沸騰中のサブスクリプション型SNSだ。かなり際どいコンテンツ満載の「アダルト版インスタグラム」といえばわかりやすいかもしれない。

 ただ、OnlyFansはセックスそのものを売り物にしていない。美しきクリエイターたちが投稿するのは、フォロワー(ほぼ男性)からの性的ファンタジーに応じての、しどけないポーズやコスプレ写真、フェティッシュな動画だ。

 彼女たちは登録したファンを楽しませることで報酬を得ている。新型コロナウイルスによる失業や自粛の影響もあり、現在、ユーザー数は1日あたり約15万人増加し、新規登録率も7割以上アップしているという。

 ジェンナさんは、そんな人気クリエイターの1人だ。実は彼女、つい最近まで2年ほど眼鏡店に勤務していたという。OLの傍らOnlyFansを始め、最初の18ヶ月は“ほどほどにセクシーな”コンテンツで小遣い稼ぎをしていたそうだ。しかし、ある日を境に彼女自身が「一番自分らしく、大好きなこと」を配信し始めると、ファンが爆発的に増えていくことに。

「Daily Dot」の記事より

「子どものときから、『アタシって仔犬みたい』って感じてたわ」と、ジェンナさん。コロコロとそこら中転げ回ったり、誰かの投げたボールを一目散に口にくわえて取ってきたり、頭をポンポンされて「いい子ちゃんね」と褒められることが何よりうれしかったと話す。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ