【悲報】聖書の人類滅亡予言は2021年だった! 第三次世界大戦確定、最新“バイブルコード”解読がヤバイ!

 世界は依然として“コロナ禍”に覆われているが、今年は年明けから中東情勢をはじめ軍事的な緊張も続いている。中国=インド国境でも死者が出る軍事衝突が起こったことも記憶に新しい。今年後半の国際情勢はどう推移していくのか。著名なユダヤ教指導者(ラビ)によれば、これから世界は“終末”に向けて急展開を見せるという。そして来年にはこの世はいったん終わりを迎えるというのだ。

 

■イランが核兵器開発に成功する?

 聖書は聖典であると同時に神が後世に伝えるメッセージが“暗号”として埋め込まれていると主張する人々がいる。旧約聖書の最初の5つの書である「モーゼの五書」のヘブライ語版「トーラー」の暗号は“バイブルコード”と呼ばれ、これまでにも多くのラビ、司祭、数学者、大学教授によって解読が試みられてきた。

 バイブルコードで予言されていた最近の出来事として、ナチスのホロコーストや、9/11の世界貿易センタービルの破壊、ドナルド・トランプの当選、さらに今年1月のウクライナの旅客機撃墜事件などがあるといわれている。

 そしてこのバイブルコード解読のエキスパートの1人がラビのマティティヤフ・グレイザーソン氏である。

マティティヤフ・グレイザーソン氏 「Express」の記事より


 グレイザーソン氏は2015年のドキュメンタリー映画『The Torah Codes:End to Darkness』の主要な出演者の1人であり、自身のYouTubeチャンネル「matityahu glazerson」で毎日のように動画を投稿し、バイブルコードから見えてくる今後の世界情勢などを解説しているのだ。

 そして同チャンネルに最近投稿した動画の中でグレイザーソン氏は、イランが2020年に核兵器を開発すると言及している。さらに“この世の終わり”が来年の2021年であるというショッキングな発言を行っているのだ。

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