著名ラビ断言「イランはイスラエルを攻撃する。911が的中したバイブル・コードで予言されている」衝撃の未来は…!?

 香港デモの激化、中東情勢の緊張、そして新型コロナウイルスの感染拡大と問題山積となった2020年のスタートだが、今年はついに新たな戦いの幕が切って落とされてしまうのか――。不吉なことにイスラエルの高名なラビが今年は、イランがイスラエルに武力攻撃を仕掛けてくると公言している。それは聖書に予言されているというのだ。

 

■聖書予言「2020年にイランがイスラエルを武力攻撃」

 年明けから不穏なムードに包まれて2020年が始動した。喫緊の課題は新型コロナウイルスの終息であるが、中東情勢も一触即発の様相を呈している。そして今年は久しぶりに国家間の戦争が勃発するのだとイスラエルの著名なラビが発言している。それは“バイブル・コード”で予言されているというのだ。

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「The Jerusalem Post」の記事より

 バイブル・コードはヘブライ語で書かれたユダヤ教の聖書である「トーラー」(モーセ五書)のテキストの中に埋め込まれた暗号化されたメッセージのことである。テキストの文字列を解読する法則を見つけ出すことができれば、聖書に秘められた真の預言を浮かび上がらせることができるといわれている。

 聖書が暗号であるという前提に立つバイブル・コードの研究は何世紀にもわたって行われてきたが、1997年にマイケル・ドロズニン著『The Bible Code(邦題:聖書の暗号、新潮文庫)』によって一般にも広く知られるようになった。

 そして今回、バイブル・コード研究の第一人者の1人であるイスラエルのラビ(ユダヤ教指導者)から、今年はイランによるイスラエルへの武力攻撃があることが聖書に記されているというショッキングな発言が飛び出している。

 これまでに30冊以上の著作を出版しているイスラエルの著名なラビであるマティティヤフ・グラザーソン氏が、自らが運営するYouTubeチャンネル「matityahu glazerson」に投稿した動画で、今年にイランがイスラエルを武力攻撃することが聖書に記されていると発言していたことが、最近になってイスラエルメディア「The Jerusalem Post」で報じられている。

 グラザーソン氏はまた、今回の新型コロナウイルスの感染拡大も聖書のメッセージに含まれていることを解説している。

 ビデオでグラザーソン氏はELS(Equidistant Letter Sequences)という解読法(等距離文字列法)を駆使して、トーラーの「申命記」の詩から「イランは攻撃する(Iran will attack)」という恐ろしいフレーズを浮かび上がらせた。さらに現在のユダヤ人の年である「5780」という数字に着目し、この数字と「イランは攻撃する」を組み合わせると、「2020年にイランがイスラエルを武力攻撃する」という意味になることを動画の中で解説しているのである。

 またグラザーソン氏は現在の新型コロナウイルスの感染拡大も聖書に予言されていたことを1月初旬に指摘したということだ。

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