著名ラビ断言「イランはイスラエルを攻撃する。911が的中したバイブル・コードで予言されている」衝撃の未来は…!?

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マティティヤフ・グラザーソン氏 「Daily Star」の記事より

 ご存じのように年明けには米軍によるイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官の殺害で中東に“開戦前夜”の緊張が走った。イランはイラクの米軍基地へ事前通告(イラク経由)を伴うピンポイントのミサイル攻撃で報復したが、今のところそれ以上はエスカレートすることなく米=イランの緊張は一段階引き下げられている。

 そのイランが今度ミサイルを放つとしたらイスラエルに向けてなのだろうか。そしてもし武力攻撃が行われた場合、イスラエルとアメリカはどのような手に打って出るのか。今年に入ってますますキナ臭くなっている中東情勢の一触即発の状況が“聖書予言”からも指摘されているのはきわめて不気味だ。

 

■「しかし奇跡は起きる。悔い改めよ」

 グラザーソン氏は、現在のイスラエルの政治的状況は国の没落を示していると指摘している。確かにイランからの武力攻撃があるのだとすれば2020年のイスラエルには絶望の近未来しかないようにも思えてくる。

しかし、奇跡が起きます」とグラザーソン氏は言葉を足している。その鍵となるのは悔い改める行為、つまり“懺悔”だということだ。

 グラザーソン氏によればトーラーの「申命記」には、懺悔とメシアについて言及しているメッセージも読み取れるということだ。

 イスラエルが悔い改め、神のすべての戒めを守るなら、バイブル・コードの別の「約束」が果たされるという。これはつまりメシア(救世主)が現れるということを意味するのだろうか。

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