【重要】ロシアの宇宙飛行士が「ガチのUFO映像」をSNSで公開! そして露国営企業が「5つの謎のUFO映像」分析へ!

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画像は「Twitter」より

 国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士が撮影したオーロラの映像に奇妙な物体が複数映り込んでいたことが明らかになった。

 19日、ロシア人宇宙飛行士のイワン・ワグナー氏は、国際宇宙ステーションから撮影したオーロラの映像を自身のツイッターアカウントで公開した。しかし、そこにはワグナー氏も頭を抱える謎の物体が映っていたという。

「南極通過時にオーロラを撮影しましたが、映像に映っていたのはオーロラだけではありませんでした。映像の9~12秒のところで、5つの物体が同じ方向に飛んでいます。これは何だと思いますか? 隕石、人工衛星、もしくは……?」(ワグナー氏)

 宇宙飛行士でも特定できない物体とは一体なんなのだろうか? UFOだと言いたくなるが、現在、ロシア国営宇宙開発企業「ロスコスモス」でさらなる分析が行われているという。一体どんな結果が出るのだろうか……?

 UFOを目撃したと告白した宇宙飛行士は、アポロ15号に搭乗したアルフレッド・ウォーデン、アポロ14号に搭乗したエドガー・ミッチェル、米国最初の7人の宇宙飛行士の一人ゴードン・クーパー、世界で二番目に月面を歩いた男バズ・オルドリンなど枚挙に暇がない。彼らの証言は後に高精度の嘘発見テストにかけられ、真実だということも明らかになっている

 また、国際宇宙ステーションの周囲には頻繁にUFOが出没している気配もある。最近では、船外活動中の宇宙飛行士がカメラに映り込んだ未確認飛行物体を手で隠すような動きを見せ大きな話題になった。

 しばしばUFOコミュニティでは、NASAは映像・画像の修正を行いUFOや宇宙人の存在を隠していると噂されているが、果たしてロシア国営企業のロスコスモスはどんな分析結果を発表するのだろうか? 今年、米国防総省がUFO映像の存在を認めたことで、UFO情報の開示という点ではアメリカに一足先を越されたロシアだが、もしかしたら、ここでさらなる情報を公開し、巻き返しをはかるかもしれない。発表を心待ちにしたい。

参考:「Ivan Vagner @ivan_mks63(Twitter)」、ほか

編集部

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