氷河の下から「古代のUFO」がグーグルマップで発見される! 座標も判明、氷が解けて構造物が露出!

 北極圏に存在する世界最大の島、グリーンランド。この島の海で「エイリアンの宇宙船」が見つかったと話題になっている。英「Daily Star」(9月14日付)が報じた。

Ancient alien ship ‘found on Google Earth’ off Greenland coast claims UFO hunter (Daily Star)

氷河の下から「古代のUFO」がグーグルマップで発見される! 座標も判明、氷が解けて構造物が露出!の画像1
画像は「UFO Sightings Daily」より引用

「エイリアンの宇宙船」はグーグルマップの衛星写真から発見された。場所は島東部の町タシーラクから西に50キロほどのフィヨルドで、入り組んだ入江の内部だ(座標は「65°40’37.98″N 38°40’52.21″W」)。それは一見すると海に多数浮かぶ氷山の一つにしか見えないが、クローズアップしてみると、その形状は不自然なほどきれいな三角形をしており、氷の下に埋まっている構造物が半分溶けて露出しているように見える。

氷河の下から「古代のUFO」がグーグルマップで発見される! 座標も判明、氷が解けて構造物が露出!の画像2
画像は「UFO Sightings Daily」より引用

「このUFOは何百万年も前に地球に衝突、氷河の下に埋もれていたが、少しずつ溶け出して氷ごと海に流れ出た可能性があります」

 そう述べるのは、発見者である世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏である。ウェアリング氏は今月14日付で、自身のサイト「UFO Sightings Daily」とYouTubeチャンネルにこの発見を公開した。ウェアリング氏はこのUFOは大昔に地球にやってきて、事故か何かで放置され、氷河のぶ厚い氷の下に閉じ込められていたと推測している。

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